カプコン川田Pと松江氏が明かす

8月11日にカプコンとヒューマンアカデミーは、『バイオハザード アンブレラコア』のプロデューサーである川田将央氏とゲームデザインを務めた松江一樹氏による学生向けのトークイベントを開催しました。

今回のトークイベントでは、『バイオハザード アンブレラコア』の39点という低いメタスコアや、開発者とユーザーのすれ違いを招いてしまった要因を振り返り、反省を未来のゲーム作りにどのように活かしていくかが語られました。

■『アンブレラコア』は生魚未経験者に食べさせたシメサバ?



『バイオハザード アンブレラコア』は、2016年6月23日に発売された3対3の対戦型シューターで、『バイオハザード』シリーズの世界観を活かした狭いフィールドによる短時間に凝縮されたバトルが特徴。カバーをはじめとしたさまざまなアクション要素によって格闘ゲームのような駆け引きが楽しめるようになっています。

川田氏によると、『バイオハザード』で何か小規模で新しいことができないかと考えていた際に、『コール オブ デューティ―』などの大規模な作品だけでなく、多様なシューター作品が出るようになってきた市場の流れの中で、カプコンの持ち味を活かした小粒だけど、エッジの効いたシューターが作れるのではないかと考えたことが、『アンブレラコア』の始まりだったと語っています。
ドラクエ10 RMT
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