《緑 内 障》

※主な検査★視力検査・眼圧検査・眼底検査


【知 識】緑内障は、眼球の中の圧力(眼圧)が高くなるために視神経が圧迫され、目の働きに障害が起こる病気で、急性のものと慢性のものがあります。


近年では、眼圧が正常でも、視神経や視野の障害が起こる『正常眼圧緑内障』が注目されています

【原 因】眼球の壁の内側きは、房水と呼ばれる液が入っており、眼球内に流入・流出して、一定の固さ(眼圧)を保っています。


この房水の出口にある隅角に異常が起きると、房水の流れが悪くなって、眼球内にたまるようになり、眼圧が上昇し、緑内障が発症します。


その原因として、先天的な素因、老化、その他の目の病気によるもの、薬物や外傷によるもの、精神的ストレス、睡眠不足などさまざまな誘因があげられます。


正常眼圧緑内障の原因としては、視神経の血液の流れが悪い事があげられます。


【症 状】急性緑内障では、眼圧が急に高くなり視力が衰えたり視野が狭くなります。時には目の痛みや頭痛、吐き気などを伴い、重症の場合には一晩で失明する危険もあります。


慢性緑内障の場合は、自覚症状が少なく、眼精疲労程度の症状です。


しかし、そのまま経過すると、視力が衰え、視野が狭くなって失明にいたることもあります。
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