「ありがとう」という駅

千葉県の銚子電鉄が銚子駅を除く全ての駅に、
命名権を持った駅名を採用しました。

命名権はよく知られていますが、その場所に会社独自の名前を
つけることで、その場所の経営を立て直そうとする権利です。
(で、合ってたかな?)
プロ野球球場のQVCマリンスタジアムとか一例です。

この路線の終着駅に当たる外川駅には、
「ありがとう」という駅名がつきました。

聞いたことあるかと思いますが、
「幸福」駅など(今は廃線になっています)に人が集まるのは、
幸福を望む人が多いから。

人前で「ありがとう」を言えない人は多いです。
別に悪いと思っていません。
でも、感謝の気持ちは持ってほしいと思うな、と思っています。

この駅では、人には直接言えない「ありがとう」の気持ちを
郵送で届けることが出来ます。
単純に言えばメッセージカードを渡すことです。

私も両親に直接言うことは、やっぱり照れてしまう
なので、去年の父の日に、父・母・そして両親へという
3枚の直筆メッセージで、これまでのお礼を伝えました。

一応、「私がいないときに読んでね」って。

実際に言えなくても、気持ちを表現するだけで全く違います。

今後はこの駅も人気が出てくるかもしれませんが、
日本人がみな「感謝の気持ち」を持てるようになれたら
いいなと思います。
夜夜堅
壮三天

お一人様につき1個まで

こんばんは。

よく、スーパーに行くと『お一人様につき1個まで』って商品をよく見かけることがあります。僕は一人暮らしなので、スーパーで同じものを複数個買うことはあまりありません。しかし、家族を持つお母さん達はご事情が違うようで今日の話なんですが、こんな光景を目の当たりにしました。

僕の前に並んでいたお母さんのカゴには1人につき1個までの卵パックがよくみると7つも入っていました・・・ん、どうやってレジを通過するつもりだ?と思いながらしばらく眺めていると、中学生ぐらいの男の子が6人現れました。

えらい大家族やなぁ~おそ松君みたいに6つ子なのか?・・いや、でも6人とも顔は全然似てない。すると、そのお母さんは「じゃ、A君これ頼むねぇ~。B君これ頼むねぇ~。」とその後C君、D君、E君と続きました。A君からE君までバラバラの苗字です。最後に自分の息子と思われる男の子に無言で卵のパックを渡して、6人の男の子は他のレジへ散らばっていきました。

家に遊びに来た息子の友達を道連れにした作戦なのでしょうね。初めて見る光景でしたが、僕とは違いお母さん達の知恵はすごいもんだなぁと思いました。
三體牛鞭
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