所詮『絶歌』出版と目的は同じ

なんの、どのような大義があるのかわからないが、週刊ポストはここで元少年Aの実名と写真を掲載する。それで一瞬伸びた購読部数分の売り上げを、遺族の精神的なサポートに廻す気なのだろうか?そんなことはないだろう。
もちろん週刊ポストは人を直接殺してはいないだろう。元少年Aとはもちろん同列で扱う気はない。しかしこれによって元少年Aが生き直す場所もチャンスも失わせ、たとえば自殺したとする。それで遺族の無念は晴れるのか?それと、元少年Aが『絶歌』を出すこととで、どちらが残酷か?どちらが殺人的な情報か?『絶歌』は出版社さえ動かなければ、これほど被害者遺族、そして社会にダメージは与えなかった。元少年AもAだが、その周辺で善も悪も無関係に金儲けさえできればなんでもいい!人の命、尊厳なんてクソクラエ!というとんでもない人間がマスコミにはひしめいているということだ。

マスコミは人でなしでなくてはできない仕事。だからこそ、人間の罪を背負う専門職として逆接的な憧れの対象となりえる。

週刊ポストも、絶歌出版社も、間接的な人殺しに近いことを生業にしていることを、どうか自覚してほしい。
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そもそも,「意中の人」になるまでの道のりが……

私は特に,……なのかも知れないけど,人を好きになるのに,時間が掛かる。
一目惚れで行動することは,まず,あり得ない。
ぱっと見で好ましい容姿とか,一目惚れの「ツボ」は,ちゃんと持っているけど,すぐ行動に出ない。

ある程度,相手の人格や性格など,手の内を見切らないと,動けない。
だから,親しい友達の中から,「彼女」に昇格して欲しい人を選ぶような感じ。

……で,結果的には,その逆のことを,彼女にやられてしまったわけだけど。
親友で,手の内がすっかり分かっている異性の友達が告白するのって,断られる確率がきわめて低いし,断られても,親友のまま踏みとどまるし。

完全に外堀を埋められた(苦笑)

そう言う私も,文句を言えないことをやっていたし。

どう見ても,彼女からいつ告白しても構わないような状況まで持って行って,最後のひと押しで,ポンと彼女に告白した経験があったりして……断られるわけがない。
形の上では,彼女をリードすることになってしまったので,そこから先が大変だったけど。

駆け引きはしない。積み重ねあるのみ。

人によっては,告白して「恋人同士」と言う既成事実を作ってから,相手のことを知ろう,と言う人もいるけど,それは,人それぞれ。ゲームを楽しみたい人は,そうすればいい。

私は,気心の知れた異性の友達と過ごす時間の快適さを,知ってしまったから,こんな展開が好きなだけ。

なので,記事に出てくる心理学者の言うことなんて,全然当てはまらない。
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今日は記念日

仕事終了時のサインのとき、同僚のイタリア人が
「今日、29日?あ、私がアメリカに来た日で、記念日だ」と、言っているのを聞いて、
あ、私もそうだ、と思い出した。
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28年前の今日、アメリカに来た。正確には日本を発った。
利用した飛行機は沖縄からは国内線で、大阪で乗り換えた韓国航空でソウル乗り継ぎ。
(当時、まだ航空券は高くて、片道10万円の韓国航空が一番安かった)

夕方ソウル到着。数時間後にLA行きが発つはずだったが、その数日前に朴大統領の暗殺事件があり、ソウルには戒厳令が出され、夜間の運行禁止。
私たち乗客はそのまま暗い夜道をバスで市内のホテルに向かうことになり、LA出発は翌朝。
初めて通ったソウルの街は「暗かった」という印象しかない。
蟻力神
だから、LA到着は翌日の30日。
外国から外国への電話のかけ方も知らない。迎えに来るはずだった友人には電話連絡も出来ず、前日のキャンセルを見て、二度も空港に足を運んで迎えてくれた。
LAに小さなスーツケース二個で降り立った私のアメリカ生活の始まり。

28年かァ、、
いろいろあったし、日本に住んでいた年数より長くアメリカで生活していることになる。
あの時二個のスーツケースの中に入っていたので今もあるのは英語辞典だけだと思う。
それが、今では家の中には処分しなくてはいけないろんな衣類、家具、道具が一杯。

増えたのは物だけではなく、4人の子供という家族。そして学校、職場、出先で出会った多くの友人達。
これまでも皆に支えられてきたアメリカ生活。そしてこれからも支えられて行く。

今夜は、飛行機で一緒になり、以来の付き合いで今でも夜中に電話でおしゃべりするハワイに嫁いだ友人と、二日も続けて空港に来てくれた友人に電話しよう。
そして、ワインで乾杯。