加齢臭は嫌いです!

いろいろ気になるお年頃です

同じ会社の人で
体臭がキツイ人が居ます
加齢臭は好きでなるわけじゃないが
ウッ!ってなります
もちろん本人には言えません

そこで思う

もしかして自分もそう思われてるかも…

子供たちに聞いてみても
まだ大丈夫って言ってくれるけど
備えは必要なわけで
毎日ゴシゴシ身体を洗ってます
洗えば洗うほど
この時期はお肌が乾燥するから
カサカサして痒くなるんだよね…

だからロクシタンの
ローズ ベルベット ボディミルク
ってやつを愛用してます

…って女子か!

シアバターが入ってるから
保湿されていい感じ

お風呂上がりに使うと
いい香りに包まれながら
心地よく眠れます

…って女子か!

三體牛鞭
勃動力三體牛鞭

夜の街に消える少女

オレのジョギングコースNo.3からは、
ある潰れた中華料理店が見える。

高校1年のとき、何故か、
中学2年時のクラス同窓会が、この店であったんだよね。

それについて思い出したことを書く。

 @ @ @

中学2年の秋、オレの隣の席になった女子は、
テストの回答用紙を前に、一文字も書いていなかった。

自分の名前すらも。

今では考えにくいけど、
当時の地方都市の大型中学はひどく荒れていて、
暴力が日常茶飯事。

しかし彼女は、まぁ積極的な不良ではなくて、
呼ばれれば、小さな声ではあるが返事はしたし、
身だしなみも悪くなかった。

セーラー服の下のブラウスの見せ方や、
靴下の履き方なんかは、今でも憶えているのだけど、
すごくきちんとしていた。

それに、クラスの中で孤立しているわけでもなく、
休み時間には、決まった女友達とボソボソ喋っていた。

 @ @ @

それにしても、
どうして丸っきりテストを無視するんだ?

そのときオレは、

「何故テストを拒否するの?」

と聞いてみたかったんだと思う。
でも聞かなかった。

今は、聞かなくて良かったと思っている。
そう。

「お前なんかに何が分かる」

と言われるのがオチだからね。

いや。

そもそもオレには、それを聞く資格なんてない。
大人になった今だって、そんな資格はないのだ。

 @ @ @

高校に入学して、
不良と先生の暴力から開放されホッとした矢先に、
その同窓会があった。

不思議にも、欠席者は一人もいなかった。
この女の子も、けばけばしい格好で顔を出していた。

そして、浮いてないかな?、というオレの心配は、
一億光年くらいの彼方に置いてきぼりにして、
彼女は女子グループの中で、楽しそうにしていた。

控えめながら。でも、暖かそうに。

 @ @ @

19時半。

女子の全員に見送られて、彼女は夜の街に消えた。
お仕事が始まるからだ。

そして彼女がいなくなると、
オレたちは急に手持ち無沙汰になってしまって、
照れながら、

「また集まろうよ」
「機会があるといいね」
「あるさ」
「うん、きっとね」

とか言って、散り散りになった。

そう。
結局、散り散りになったんだよね。

こういう半端な学年のクラス会は、二度となかったから。

 @ @ @

こうして書いてみて、思い至ったんだけど。

あの集まりは、クラスの女子たちによる、
彼女の壮行会だったんじゃないだろうか?

中卒で就職せざるを得なかった彼女のためのね。
MaxMan
黒倍王