サイトの方との初電話

朝、表へ出ると
何処からともなく金木犀の香りが漂ってくる
この時期は町中が金木犀の甘い香りに包まれます
気持ちがよかったので思い切り深呼吸したらクラッときました
長旅の疲れかな・・
シルバーウィークに東北へ行って来ました・・・って
切り出して旅行の日記でも書こうと思ったんですけど
やめました
日記友さんの日記読んでたら面白いネタ思いついて・・
えーと・・・電話・・・そう電話
このサイトに登録してから数名の方と電話で話をしました
LINE電話が多いんですけどね
電話した後、実際に会った方もいますし
遠方で実際に会ったことのない方もいます
あっ!数名ですよ・・ほんの数名
でね、何が言いたいかというと電話っていいな~ってこと
特に初電話のとき
これが、めちゃくちゃ緊張するんです
それがLINEでかなり、やり取りした人でも
もう心臓ドキドキ
「あっ・・ども・・」
出る言葉もしどろもどろ
子供かよ!って自分で突っ込みたいくらいのドキドキ
実際に会うときってのは前段階があって移動があったり
公共の場で会うから、服装やらそれなりの心構えができてるわけです
ところが電話をする場所ってのは基本自分の部屋だったり、車の中だったり
だから、プライベート空間にいきなり異性が入ってくるような感覚・・かな
あと、きまって想像より声が若い・・っていうか可愛い
それがすごく新鮮だったりするんです
普段の日記とかで、勝手に声のイメージが出来上がっているんですけど
いい意味で裏切られることが多いですね
一番楽しかったのは、家族が寝静まった後の深夜のひそひそ電話
あ~・・やめましょうこの話は・・・・・
ふ~っ・・・・
最近、電話で話してないな~
電話したい人・・たくさんいます
秋の夜長・・満月を見ながらひとり物思いにふけってます
巨人倍増
三便宝

理論

ある人の理論に興味を持った。

彼女ができない理由はどこにあるのか?

非モテ男は容姿、肉体的条件、性格、年齢、学歴、収入だとか、
自分の条件に求めてしまう。

しかし、その人によると、そんなのは本当の理由ではないと。

彼女ができる、できないは結局「運」なのだ。と。

「あっ、そう」「そんなのわかってるよ」
と言う人がいるかもしれない。

自分に悪条件があることを自覚し、いつも気にしていたら
どうしても外向型社交的の連中や、若年層、高収入、キャリア
ウーマン、大卒などと比較してしまい、劣等感が発生しやすい。

それによってネガティブな方向へ物事を考えやすくなる。

そのような心的態度は異性には魅力的に映らない。
それで出会いのチャンスは減る。

しかも内向型非社交的な性格なら、お見合いパーティなど
ああいう所には積極的には出かけない。ナンパもしない。
女性と知り合うチャンスは少なくなる。

確かにそういう部分の事実がある。
そういう事実が先行するため、結局、彼女ができないのは
自分の悪条件のせいだ、と思い込みやすい。

本当はそうじゃないんだと。

どんなに傍から悪条件に見えていても、自分の存在を
受け入れてくれる女性に出会えばいいだけなのだ。

一般的平均的な女性からは最低最悪と見られていても、
一部の女性からは魅力的に映っているかもしれないからである。

--------本当にそんな人がいるのか? 

いるかもしれない

-------そんな人がいるとしても、出会うことができるのか?

それこそが運なのです。

運というものは私も完全に解明できているわけではない。
しかし、運はまったくコントロールできないものではない。

運だからといって、何もしないで辛い運命に甘んじる必要も
ないと思う。

少なくても自分を卑下したり、愚痴や悪口を言っているようでは
運は逃げてしまうだろう。

日々、自分の精神性を高め、類は友を呼ぶことを信じるなら
神様がご褒美にすてきな女性に出会わせてくれるかもしれない。巨人倍増
威哥王

国勢調査2015

昨日やろうとして、すっかり忘れてたので、さっきやったった!

この機会を逃すと、紙が送られてきてしまうしのぉ。紙やと面倒臭いし。

だが、ネットでも話題になっていたが、国勢調査のネット調査。封書にパスワードが入っているのに、封がなくて

パスワード自体の脆弱性に笑えた。
せめて封しとけ、と。

登録の最後にパスワードを入れるから、勝手に更新は出来ないって仕組みなんだろうけど、ちょっとなー。

入力もスマホやタブレットでもできる割には、入力制御も甘いし。お役所だよなぁという感は否めない。

仕事柄、システムに対するエンドユーザー(使う人)の使い勝手を考えられない事って、よくあるんだけど。まさにそれだった。要するにシステム屋や、作る側のエゴで終わるヘボシステム。

使う人や、使う人が思う事を想像する事が、システム屋の見せ所の一つでもあるんだけどな。ま、次回以降に役立てられるように、要望欄みたいな所に書いておいた。「入力制御が甘い」と

ま、いっか。妖姫
花痴

子供と手を合わせたら

バス。お母さんに抱えられながら4歳くらいの男の子が僕の隣に座って、じっとこちらを見ていた。

僕も彼を見た。子供は 大人とは違い、相手と目があっても絶対に自分の目は逸らさない。お互いのエネルギーが通じ合ったことを確認すると、さらに身を乗り出して僕を見つめてきた。

彼の手は大人の手の1/4にも満たない小さな手だった。その手を懸命に握りしめながら、こちらを見ている姿があんまりかわいくて、僕は彼の小さな手をとり、彼の手のひらと、自分の手のひらをあわせた。

お互いの体温が伝わり、男の子が声をあげて笑った。満面の笑みだ。

ほんの10分前までお互いの存在すら知らなかったのに、いま、こうして心を通わせている。

とても素敵なことだ。妖姫
花痴