「学部に入れば安泰。」なんて大間違い。

オレみたいに、工学部→メーカーみたいな例ばかりじゃないよ。
今も付き合いのある連中で言うと、
鍼灸院に勤めている奴もいるし、2回転職してバスの運転手になった奴もいる。
銀行→不景気で解雇→大学院進学→高校教師(機械科)もいれば、
日系ブラジル人の友人は、日本に移住する外国人を支援する仕事をしていると聞いた。

それから、小中学校で同級生だった奴と何故か大学が同じになった。
しかも、学部も同じ。

ハッキリ言って、彼の方がはるかに頭が良い。
運動も出来る。
リアル出来杉くんという感じの男。
同じ工学部でも、六大学に行けるような学力の男が、何故、三流大学に?

どうも、伝え聞くところによると、教育ママの「この大学に入りなさい!」を頑なに拒否。
「俺にとって、こっちの大学に行った方が自分の身になるんだ!」と言って、
自分の意見を絶対に曲げない教育ママを了承させたらしい。

彼は卒業後、1回転職したが今でも工業の世界で飯を食っている。
そして、喧嘩した親を今住んでいる地に呼び寄せて、二世帯住宅で暮らしているそうだ。
(蛇足だが、彼の奥さんの実家にも近く、義父母の面倒も見ているようだ。)

ちなみにオレの場合、喧嘩はしなかったが父親と相談した。
俺「工学部の機械工学科って、どうだろうね?」
父「ああ、全ての機械は工業の源だからな。勉強しておいて損は無いぞ。」
これで決定。

喧嘩の有無は別にして、親とは相談して決めた方が良いだろうね。
「ここに入りなさい。」に何も考えずに「はい。」って返事するヤツが大学で勉強してもねえ…。
そこで何か気付くことがあれば、まだ良いけどね。

最後に、オレの就職活動の時期は、2002年。
就職先が決まらなくて派遣登録した奴、リーマンショックで一斉に切られたね。
それから、就職先が決まらなくて、専門学校に入り直した奴もいた。
オレみたいに1年間就職浪人をした奴もいた。
それ以前に「就職した。」という連絡が無い奴もいる。

「学部に入れば安泰。」なんて大間違い。
本題は、これからですよ。
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