<米利上げ>「見送り」強まる…FOMC20日から是非議論

米連邦準備制度理事会(FRB)は20~21日、金融政策運営を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、追加利上げの是非を協議する。FRB内では「利上げを急ぐ必要はない」との意見が根強く、金融市場でも「今回は見送り」との見方が強まっている。予想に反して利上げに踏み切ると市場の混乱を招く心配もあり、慎重に判断する。媚薬販売

 FRBは昨年12月、9年半ぶりの利上げに踏み切ったが、その後は中国経済の減速や英国の欧州連合(EU)離脱、国内経済指標の変動に見舞われ、5回連続で追加利上げを見送った。

 最近はこうした下振れリスクがひとまず後退し、雇用情勢に改善も見られることから、追加利上げに積極論もある。イエレン議長は8月下旬、「利上げの根拠はここ数カ月で強まっている」として早期利上げに意欲を示した。

 一方で、物価上昇(インフレ)率が目標の2%に届いていないことなどを理由に慎重論も根強く、FRB内の意見は集約されていない。このためイエレン議長も具体的な利上げ時期には言及せず、経済指標などを見極めて慎重に判断する姿勢を維持している。FLY D5

 シカゴ・マーカンタイル取引所によると、市場が見込む今回利上げが行われる確率は12%にとどまり、大勢は「追加利上げは12月」とみている。こうした状況で利上げに踏み切れば、市場に驚きを与えて混乱を招く可能性が高いことも、今回会合での追加利上げを難しくしそうだ。

 イエレン議長は会合後に記者会見を行う。今回利上げを見送った場合でも、年内の追加利上げにどこまで踏み込んだ発言をするかが注目される。
D8 催情剤

三船美佳、元夫・高橋ジョージに財産分与申し立て…周囲に説得され決断

女優、三船美佳(34)が今月初旬、元夫でロックバンド、THE 虎舞竜のボーカル、高橋ジョージ(58)に対して、財産分与の申し立てを行ったことが11日、分かった。複数の関係者によると、3月29日に離婚が成立した後も三船は、3億円ともいわれ、ジョージが1人で住む東京都内の自宅のローンの支払いを継続していた。周囲から「ローンを払い続けているのなら、財産分与を求めた方がいい」と勧められ、決断したという。

バイアグラUSA精力剤

 「モラハラ」の言葉を世に知らしめた離婚から5カ月。家裁での訴訟で“保留”されていた財産分与が動き始めていた。

 複数の関係者の話を総合すると、2013年に新築した自宅の住宅ローンを、三船は3月の離婚成立後も毎月40万円ずつ支払い続けていた。ジョージも同金額を支払っているとみられ、住宅ローンは数年を残すのみという。土地の購入や新居建設費用などは三船の母で女優、喜多川美佳(67)も援助をしていた。

 それだけに財産分与は当然と思われるが、三船は離婚後もジョージと顔を合わせることに恐怖心を抱いているようで、「財産なんていらない」と親しい人にこぼしていたという。

 しかし、周囲から「毎月40万円ずつ振り込んでいるのに、『いらない』と放棄するのは理屈に合わない。きちんとした方がいい」と説得され、財産分与の申し立てをすることにした。

シアリス Cialis

 同宅が完成した数カ月後の13年12月に三船は、母と長女(11)とともに大阪で別居生活をスタート。1年にわたる裁判で16年の結婚生活に終止符を打ったが、現在は仕事も順調で「離婚が成立してよかった」と、心身ともに充実した日々を過ごしている。

 また、離婚成立時に長女の親権を得た三船は、年に2回、長女のカラー写真をジョージに送ることを条件とされたが、関係者は「約束なので、送っていると思います」と話しており、きちんと履行しているようだ。

 12日は三船にとって、34歳の誕生日で、ジョージとの結婚記念日でもあった。慰謝料なしで協議離婚は成立したが、再び代理人を通じての話し合いが始まる。シングルマザーとして力強く歩み続けるための苦渋の決断といえそうだ。

シアリス Cialis

効果・安全性同等なら「安価薬優先」ルール化へ

高額な薬剤の登場による医療費高騰に対応するため、厚生労働省は、医師が処方する際の薬の優先順位を、公定価格を考慮しながらルール化する検討を始める。
D10媚薬催情剤

 厚労相の諮問機関・中央社会保険医療協議会で協議し、2018年度からの導入を目指す。

 厚労省が検討するルールでは、効果や安全性は同等だが価格が異なる複数の薬がある場合、安価な薬をまず使うように勧める――などが想定される。販売額が極めて大きい薬を対象にする考えで、具体的にどういう薬を対象にするか今後協議する。

致命誘惑
 これまで同等の特性を持つ薬が複数あった場合、厚労省は必要に応じて使用順序に関する通知を医療現場に出してきた。

 昨年肺がん治療薬として保険適用となったオプジーボは患者1人あたり年3500万円程度の費用がかかる。高額な薬剤が今後も登場すると予想されるため、ルールの策定を決めた。