理想と、今思うこと。

さあ、頑張って書くぞ。

今思えば・・・私は違うものになろうとしていたんだろうな。

もちろん、その要素は多大に在るけど。


私は母みたいな人を理想として
そう言う人になろうとしていたんだ。

母は本当に素晴らしい奴隷である。

いや、母の素晴らしいところを考えると
奴隷の部分が重なりすぎる。

円の大きい方が母で
その中に奴隷という8割程度・・・9割程度wの円がある感じ。

それを理想としてきた。

父が絶対だったし
我が家はそれが普通だったし
私の価値観はそこにあったし

多分、今でもあるし

その価値観を私は誇りに思ってる部分も多大に在る。

母みたいになりたかったんだと思う。
母は理想なんだと思う。

でも、私には無理だったの。
だって、私は、私なんだもの。

母みたいな奴隷の鏡になりたくて
いろいろ言及し、思いも巡らせ、思考も育んだけど
結局なれなかったし、なる必要もなかった。
だって、私は私なんだもの。

言うだけで、実際はできてないのが、私なのね。
つまんない女。

でも、それでもいいんだと思う。

だって、仕えた主たちは
それで十分、満足していたし
するかどうかじゃない快楽を得ていたから
主たちの方が、もういいって言ってたんだもの。

私は理想になれなかった。

ということより大事なのは

理想になろうとしたということ
そして、ならなくていいと気づいたこと。

いい感じで頭いいぞw

それでも持ち合わせているMの気質がある。
それは認めて、誇り持って、持ち続けるといいと思う。

大口を叩くと

私、今、誰とつきあっても
(もちろん最低限度はあるが)

うまく行く気がするんだもん。

奥さんに先立たれた旦那さんが
それまで、我儘放題だったのに
とても優しい、後妻さんを愛する男性になったりするのに近いw

ほんと、今の私って
そんな気がするんだけど
それって気のせいかな。

あれほど耐えたし(耐える必要なかったけどw)

今や
話聴くの、相当上手いし
(カウンセラーの人に、対等に同じ立場で話される位だw)

目を違う場所にずらしさえすれば

私は、幸せにしてあげられる人になってるのかもしれないなって
自分に自信がついてきてる。

ま、実際はわかんないけどねw

しかしながら
男に困ることはないだろうなと思ってる。

まあ
全国的にも男性が少ない県なので
独身男性に出逢えるかは非常にあやしいけどもね。

もはや
こんだけの山を越えた私は

既婚男性の弱さや甘えや優しさは
正直、一蹴してしまえる程になってしまっている。

前は防御的に跳ね除けてたけど
今は、一蹴である(笑)

純粋な恋もあると思うけど
そんなのSMの茨を越えたら
ちーせーなぁって思うもん。

って測ってること自体が、小さいんだけどね。

全てが真実で美しい。
シアリス
狼王戦宝
King Wolf狼王戦宝