“彼女”のこと

今朝、久しぶりに小~高校まで一緒だった同級生から電話がありました。
お母様が亡くなられた連絡でした・・
ガンになり余命半年と言われていましたが、3年がんばられました。
その後、彼女の息子くんの話になり
同じく小・中と同級生で共通の友人の話になりました。
み『最近、Sちゃんと会った?』
話を聞くと、Sちゃんに電話をしても疲れて寝ていることが多いらしい・・
仕事が夜遅くまでになることが多く、休みはほとんど寝ているとか。
友「鬱っぽいんだよね・・」
み『え!?』
仕事場の人間関係があまりうまく言ってないらしい。
その上、バイトである。
その上、独身である。
それらを父親にあれこれうるさく言われたりもするらしい。
Sちゃんは3年程前に母親を亡くし、今は父親と2人暮らし。
田舎の農家の本家である、かなり大きなお屋敷に2人きり。
以前は祖父母もおり、賑やかな家だとうらやましく思ったこともあった。
み『お兄さんは?』
1つ歳上のお兄さんは同じ敷地内に本家に負けずとも劣らないお屋敷を建て、そこに住んでいるらしい。
結婚してるのかと思いきや、お嫁さんらしい姿を見たことないと言う。
私がこちらに来てからも、結婚してからも盆と正月には会っていた。
私の都合で2回が1回になり、気がついたらメアドが変わり連絡を断たれてしまった。
彼女の性格からして連絡のし忘れだろうくらいに思っていたが
メール自体を止めたと後で聞いた。
思えばこの時すでに色々あったのかもしれない。
それでも年賀状のやり取りは続いていた。
子どもの頃からおっとり屋さんで何かとグズだのノロマだの揶揄されることが多かった。
でも、その実運動神経が良いことは私は知っている。
車の運転も上手い。
会ってた頃、職場のグチは多かった。
職場でもグズだと受け取られることが多いのか、他の人と比べられ、上司からのアタリが強かったようだ。
だが言い返すようなタイプではない。
最後に会ったのは生まれた時から同居していたおばあさんが亡くなった頃
かなりショックを受けていて少し心配になるほどだった。
今、彼女は大丈夫だろうか?
電話をくれた友人に『正月帰った時に連絡してみる』ことを約束して電話をきった。
三體牛鞭
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