褒めて伸ばすも大事だけど…

子育てしていてもそれは感じますね。
2歳くらいまでは危ない事以外は何をするにも褒めてました。
でも、2歳を越した辺りから徐々に厳しくして、子供が我が儘通そうとするのに「ダメ!」の戦争状態。
自分で何かしだすし、アレルギー持ちなのに食いしん坊で食べたがるから、まだ口で言っても判らない年の頃は息子の体に関わることだから厳しく、時には体罰も含めて叱りました。
息子の体に影響する事じゃなければ「これが出来たらいいよ」とご褒美をチラつかせて甘くしたり、約束を守るといい事があるよ、と約束を守ることもついでに教えた。
最近は言葉で言えば通じるから、手を上げることもほとんどなくなりましたが。
褒めてばかりじゃどうにもならない事はあるとは思う。

確かに誉めればやる気になるし、話は持って行きようで私も急ぐ時には手っ取り早く褒めますが、そればかりだと、ウチの息子の性質を見てると誉められないとやる気が出ない子、自分で立ち向かえない子になりそうです。世の中、そんなに甘くない、やりたくなくてもやらなきゃいけない事はある。泣かれても取り合わずに、やるべき事はやれとやらせます。

その物の性質だと思うんですよね。息子は習い事多いけど、音楽みたいな感覚的なものなら眉間に皺寄せてやっても仕方ないから楽しい方が身に付くし、ダンスみたいに体の鍛錬が必要だったり、自分に甘くちゃ、好きや楽しいだけじゃ結局長く続けられないものもあるし。

でも、社会に出る前に厳しい事があってもへこたれないように、叱るのも大切だと思う。
大人になったら褒めて貰える方が少ないんだし、叱られて反省する所は反省するにしても、それにへこたれずに次に活かす強さを持って欲しいし、でも、それにはまず叱られなきゃどうにもならないし。

息子には言って貰える内が華だよ、言われなくなったらおしまいだよ、叱られる事はありがたい事なんだよと言ってるけど、前に一度、一日くらい徹底無視をしてやった事がある。よっぽど堪えたらしい。

こんな母の元で今ではちょっとやそっとじゃ動じない奴になりました。
もう、この息子が堪えるように叱るほうがシンドイ。
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アギーレ監督解任

サッカー日本代表のアギーレ監督が解任された。スペインのサラゴサを率いていた11年の試合で八百長に関わった疑いによって検察当局から告発され、このほど裁判所が受理した。日本協会は、かねてより受理の時点で解任と明言しており、既定通りの解任発表となった。妥当な決断であり、速やかに後任選びを進めるべきだ。
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疑惑がグレー状態でアジア杯に挑んだアギーレジャパンは、ベスト8でオーストラリアを後にした。結果はともかく、大会までの準備期間が極めて短かったため、ザックジャパンの主要メンバーで戦った今大会だけで、アギーレ監督の手腕を問うのは難しい。

仮に告発が受理されなければ、続投という協会の決断にも一理あった。とはいえ、受理された以上、一国の代表チームが、監督の個人的な問題に縛られることは出来ない。解任やむなしだ。

後任候補は、やはり日本人監督が中心か。Jリーグが開幕した1993年以降、任期途中で解任・退任した監督の後任は、すべて日本人。加茂氏と岡田氏(2回)。泥船状態では、大物外国人の引き受け手はなく、半ば身内の日本人にすがるしかないのが現実かもしれない。
勃動力三體牛鞭
実績からすれば岡田監督が第一候補だが、本人は二度と日本代表監督をやらないと明言している。とすると、名古屋の西野氏、ガンバの長谷川氏。と言いたいところだが、協会は「現Jリーグ監督は対象外」と決定したようだ。五輪代表の手倉森氏、元甲府の大木氏あたりが候補か。

Jリーグで指導経験のある外国人監督にまで広げれば、元鹿島のオリベイラ、元ジュビロのスコラーリ、元セレッソのクルピ、元名古屋のストイコビッチの名前が挙がりそうだ。

日本代表の基本的な戦い方は、監督が変わっても大きく変わらないはずだ。ガチガチに守りを固めたり、フィジカル重視のサッカーにはならないだろう。とはいえ、ポゼッション重視のパスサッカーだけにこだわらず、広い視野から適任者を選んでもらいたい。メンバーや対戦相手によって、臨機応変に戦術を変えられる指揮官を求めたい。