アジア英語 vs ネイティブ英語

今の会社はアメリカ西海岸系の会社ですが、今日の午前中、電話会議があり、案の定バリバリのネイティブ英語でした。蟻力神(第五代)10年以上、英語圏で仕事をしてきて英語での仕事にも違和感はなくTOEICの点数も比較的高い私でも、仕事をしてきた英語圏がマレーシア、シンガポール、香港だっただけに、未だに白人ネイティブ英語、特にアメリカの英語は苦手ですね・・・(汗)。

彼らの言っていることは80%程度は分かりますが(特に、同じような仕事をしている場合には)、こちらが質問すると60%程度しか分かってくれていないけど返事をしてくれているような感じを覚えます。。。一方で、同じ電話会議に出ているシンガポール人の英語は、私は100%分かりますが、意外とアメリカ人も殆ど分かっているようで、私が話した時とは反応が違うんですよね。。。

この違いは何だろうと思うけど、例えば「th」の発音を思いっきり舌を噛んで「タ」というか、日本語のように「サ」というかの違いかなと思っています。実際、マレーシアのセブンイレブンで携帯電話のSIMカードのチャージをするのに、30RMのことを「サーティーリンギット」と言っても通じないのに、「ターティーリンギット」蔵秘雄精と言ったら通じますしね。もちろん、この「タ=th」は、中学校で習った英語のように下を挟んで発音する必要がありますが。。。同じようなことが、日本人が苦手な「f」や「r」の発音にも言えますが、それはまた別の機会に(汗)。
Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/dadoudou/28137