もう少し我慢!!

昨日は雪
今日は晴れ?催情粉

春までもう少し我慢
でも、また桜咲くんだよね

桜の時期は辛いんだなぁ
桜見るたび思い出す

主人の命日
平成17年4月

あの年は桜の開花が遅かった

自宅までの通り道
自衛隊がある
道の両側に桜の木

咲くときれいだ
病院に行くとき
いつも桜のつぼみが日に日に大きくなっていた
(いつでも咲けるよ・・)
桜の木の言葉が聞こえるようだった

病院にも桜があった
そこは少し遅かった

病室で
「もう少しで咲くね」
「そうだな」
そんな話をしてた

3月末ごろから
病院に行っても
「帰っていいよ。疲れるでしょう」
そう言われるばかりだった

私がいると「痛い」と
言えなかったのだろう

私に心配させまいと
強がっていたのだろう

それでも、冗談言うと
笑っていた

そんな日々がすぎて
日曜日の朝
病院から電話が来た
「意識が落ちましたので、すぐに来てください」
子供たち連れて
病院へと向かった

当時は運転してなかったから
自転車だった
自転車で30分

行く途中の信号が
すべて青になった
病院まで7つの信号
そのすべてが青になった

自転車で走りながら
お父さんが早く来いって言ってる
そう思った

ダラダラ坂を登って
やっと着いた病室では
お医者さんが心臓マッサージで
生かしてくれていた
40分近くしていてくれたそうだ

主人の手を握って祈った
その手は冷たくなっていた
もう、握り返す力もなかった

手を握りながら
ちび息子を傍に呼んだ媚薬販売店

主人の目がもう見えないのは
見てわかった
その見えない目で
当時幼稚園だったちび息子を見ようと
最後の力でちび息子に顔をむけ
しばらく見えない目で見ていた

上を向きなおして
一筋涙を流した

一言も言葉は聴けなかった
先生がマッサージをやめた

主人の人生の幕引きだった
45年
「俺は50歳で終わる
 有名な武将はみんなそうだ」

そんな馬鹿な事を言っていた
まだ5年早いぞ
そう言ってやりたかった

主人の実家で葬儀をした
会社の人たちも
各地方から来てくれた

店舗関係だったから
みんなお店が閉まってから
通夜に来てくれた
夜に雨と風がひどかった
その中を2時間かけてきてくれた人たちもいた

亡くなってから
主人を初めて良く知った気がした

仕事でこんなに慕われていたんだ
主人の人間性を誇らしく感じた

初めてお会いする方々に
「奥さんの事は、よくお話し聞いてました、よく頑張りましたね」

家族の事を職場で話していたそうだ
楽しそうに話してくれていたそうだ
そんな話を聞くと
さらに、悲しみは募った

子供が巣立ったら
二人でやりたい事
たくさんあった・・・

初七日過ぎて
自宅に帰るとき
自衛隊の桜が満開だった

「桜・・今頃咲いた。見てるのかな」
そう思った
一緒に見たかった

桜の花びらが風に舞う中
自宅へと向かった

その思いを、友達は知っているから
ずっと、花見の誘いはない

でも・・・・
今年は行ってみようか?
もう、大丈夫な気がする。

春までもう少し心機一転
頑張んなきゃ('◇')ゞ

主人に心配かけないように。
だけど、少しは安心してくれてると思うけどね
それとも、
やきもち・・妬いてるかな?(笑)

今日も主人の写真は笑顔ですシアリス

・・・笑顔を撮った写真、怒ったら怖いよね(笑)

癒しを求めて…

毎日忙しく

身も心も疲れて…紅蜘蛛

なんて、そんなとき
どうする?

年とったからかな!?

私の癒しは自然から貰えるようになりました

今日はちょっと雨が降ったりするけれど

川の流れを聞きながら

この流れに癒されてます

たまにはこんな癒しもいいものですよ♪

誤字発見したので訂正f(^^;

天気予報が当たり催情剤
雨が降ってきてるのでそろそろ帰宅

皆さんお仕事頑張ってくださいね♪