P・D・ジェイムズさん死去=「英ミステリーの女王」

P・D・ジェイムズさん(英女性推理作家) 英メディアによると、27日、オックスフォードの自宅で死去、94歳。死因は不明。
 20年オックスフォード生まれ。公務員などとして働いた後、30代後半で執筆を始めた。62年にアダム・ダルグリッシュ警視シリーズ第1作「女の顔を覆え」を発表。その後も「人類の子供たち」「高慢と偏見、そして殺人」など人気作を次々と出して多くの賞を受賞、「ミステリーの女王」とも呼ばれた。 

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末期がんの長男殺害、承諾殺人で母逮捕 和泉署

同意の上で末期がんだった長男(64)を殺害したとして、大阪府警和泉署は19日、承諾殺人容疑で同府和泉市伯太町の無職、森口タツ子容疑者(85)を逮捕した。

 調べに対し「私は殺していない」と容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は8月28日午前3時ごろ、長男の同意を得た上で、自宅で長男の首をひものようなもので締めて殺害したとしている。

 同署によると、室内には争った形跡がなく、長男が書いたとみられる遺書のようなメモが見つかった。森口容疑者と長男は2人暮らし。長男は当時、末期の乳がんだったという。

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スクウェア・エニックス、ダウンロード版の売上が全体の3割を超えたと発表

スクウェア・エニックスは、2015年3月期第2四半期決算説明会にて、HDゲームタイトルの販売比率を発表しました。

現在好評サービス中の『FFXIV』をはじめとするオンラインゲームや、多くのユーザーから発売が期待されている『FFXV』など、そのゲーム性はもちろんのこと高細密で描かれた美しいグラフィックを誇る開発力にも注目が集まっており、その人気や話題性に裏付けられた同社のデジタルエンタテインメント事業は堅調に推移。「売上高は、5期連続の増収となる見込み」との報告も寄せられています。

そんな同社が今回の説明会の中で、HDゲームにおけるダウンロード版とパッケージ版の地域別売上高比率を公表しました。ダウンロード版の具体的な販売数や比率などが発表される機会は少ないため、興味深いデータと言えます。

日本における同社HDゲームの売上高比率は、パッケージ版が82.8%、ダウンロード版が17.2%と、根強いパッケージ版の支持が窺えます。しかし北米ではパッケージ版が63.2%、ダウンロード版が36.8%という結果が出ており、市場が大きく変化していることが見てとれます。

また欧州も、パッケージ版63.6%、ダウンロード版36.4%と、ほぼ北米と同じ比率を記録。これらを合算し全体の比率で計ってみると、パッケージ版67.4%に対し、ダウンロード版32.6%と、売上高の約1/3をデジタルダウンロードが占めていることが明らかとなりました。

今回の売上高比率は2014年4月から9月までを参考としており、加えて他社ソフトの販売などは含んでいないため、この数字だけでゲーム業界の状況全てを推し量ることはできませんが、ダウンロード版の需要が高まりつつあるという傾向は間違いないでしょう。

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