将来、あるかもしれない

昨日の「理研」の記者会見を全部見た訳ではないので、軽々に言えない。
ニュースで見た記者と責任者との会話に注目。
記者「STAP細胞は無かったんですか」責任者「研究者として、無かったとは言えません。再現できなかったと言う事です」

 我々、素人から「要は無かったんだろ」と言いたくなるが、そこは「研究者」
何事でも言えると思うのだが、「無かった」と言うのを確実に証明できない限り「ある」と言う事になる。
要は「悪魔の証明」

 昔、「白血病=死」であったが、今は治るようになって来た。
私が受けた「腹腔鏡手術」
昔ならメスで切り、術後、一週間で「抜糸」と言う手順だったが、「腹腔鏡」では「抜糸」はない。

 つまり「科学」や「医学」と言うのは日々、進歩している。
今はSTAP細胞の再現が出来ないかったが、将来は「ある」と言う事が確実に証明される可能性もあるのである。
従って「再現が出来なかった」と言う回答は「正しい」

 小泉さんが「解散後」の記者会見で「ガリレオ」の話を出した。
「ガリレオ」は「地球が動いている」と言って裁判までされた人。
しかし、今では「地球が動いている」と言うのは小学生でも知っている話。

 「STAP細胞は、やっぱり無かったんだ」と今は言っても将来、何年か先には「ある」と言う事になっている可能性もある。

 「ドラえもん」ポケットから色々な物を出して来る。
私も皆さんも「空想の世界で出来る訳がない」と思っている。
 しかし、ある人が「ドラえもん」の声を長年していた「大山のぶよ」に「人が考えた事は必ず出来る」と言ったらしいのだ。
従って、将来「どこでもドア」や「竹コブター」も実現している可能性がある。

 今回の事で「理研」は「悪」と思っている人が多い。
たた、「理研」と言うのは世界的に非常に優秀な研究所であることは間違いがない。

 「ネーチャー」が選んだ科学者の1人に「高橋さん」と言う人が入っている。
今年、IPSを使って、女性に角膜移植をした人である。
更に「増えるワカメ」を作ったのも理研。
聞くと「これも!」と言うものが色々と理研の研究から生まれている。

 今回の事で予算が削られ、理研の研究者が理研を去ろうとしているらしい。
そうなると日本の先端研究は世界から遅れをとることになりはしないだろうか。
STAP細胞と小保方さんの事とは別に理研の事を考える必用があると思われる

癒しと思い出の場所

そんなワケで、朝の雷もすぐ止んで、やたら良い天気になったんで、初冬の海まで行ってきました。

近場でも良かったんだけど、どうせ行くならと、前の会社の時に単身赴任してた思い出の海にしました。

大震災で津波の被害にあい、当時は海岸なんて言えないくらいだったけど、今はすっかり元通りに整備されてた。

冬の海ってことで閑散としてたけど、今日は比較的暖かくて風も穏やかだったから、遠出してきた甲斐がありました。

でも、やっぱり懐かしくてね。
しばらく眺めてました。

懐かしさついでに、良く通ったラーメン屋で昼メシ

相変わらずシンプルで美味い!

さらについでに、勤めてた営業所にお歳暮代わりのおやつを差し入れ

この営業所の女性連中には、ほんとたくさん世話になった。

やれ、どこのスーパーの何が美味いだの安いだのから、ギックリ腰で動けない時はメシ作りにきてくれたり、医者に連れてってくれたり

日中だったから事務員さんしかいなかったけど、俺が来たってみんなに電話かけて呼び戻したりしてくれて

小一時間ほど当時の思い出話や近況報告してきたけど、あの連中と話してるとホッとする。

転職して同業他社にいった俺なのに、当時と変わらなく接してくれてね、ほんとありがたい。

帰り際に、営業パートのおば…お姉さんにハグされて背中叩かれて帰ってきました

心を亡くすと書いて忙しい。
ここんとこのハードワークで、若干荒んでたけど、思い切って出掛けて良かった。

年末まで突っ走れそうな気がしてきた(笑

今度は、暖かくなった頃に行ってみよ