斜め上の思考を持つ女

こんばんは、もょもとです。
今日、会社の同僚との会話でこんな事がありました。
「携帯見してゆってやぁ、見せれっか?俺そんがん無理らて。ヤらもん。」

はい、恋愛あるあるですね。
もちろん俺も嫌です。

疚しい事があるとか以前の問題です。
仮に、電話帳登録やメール件数が0でも嫌です。

そこで思い出しました。
忌々しい過去の出来事を…。

20代半ば過ぎ位に少しだけお付き合いしていた女の話。

その女は、酷く束縛の強い女だった。

やれ、他の女と喋るなとか。
やれ、他の女を見るなとか。
やれ、メールは即返せとか。

何処に行くの?
今どこで何してるの?
何時に帰って来るの?

今の時代なら絶えずGPSで管理されてただろうな。

そんな女だから、当然携帯は見たがる。

やんわりと断ったら、まぁキレるキレる…。

曰く、何も無いなら見せれるだろ!
曰く、疚しい事があるから嫌なんだ!
曰く、浮気確定。浮気男サイテーだ!

喧しいから仕方無く見せる事にした。
電話もメールも、その女が嫌がるから男としかしてなかったしね。

暫くして、固まる女。
そして呟く。

「あんたサイテーだ。」

直後、俺の顔に携帯を投げつけて女は顔を真っ赤にしながら喚き立てた。

浮気者、サイテー男、と。

意味がわからない。俺は断じて浮気などしてない。

何故?と問い質すと、驚くべき解答をほざいた。

そのフォルダの画像だよ!…と。

フォルダ?確かにフォルダには、エロサイトから保存した○ナニー用のエロ画像があった。

その女の言うには、自分以外の女の裸を、例え画像とは言え見たら浮気なんだと。
そして、その画像でオ○ニーしたらそれはもう浮気セッ○スと同等の行為なんだとさ。

あまりにも斜め上からの解答に、しばし呆然としたのは言うまでも無い。
オナ○ーは浮気…。
その女とのお付き合いにハッキリと限界を感じた瞬間でした。
蔵八宝
中華牛鞭