また暑い

ちょっと涼しくて楽をした後だけに、今日の暑さはひときわ堪える。
そんな中、午前中1回午後2回外出。インターバルトレーニングだ。
若い新人さんは、私の記憶が確かなら今週1度も外出してないのだが、まぁこれは、私が少しでも動いてカロリーを消費することに協力してくれてると思おう。
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…しかし、前任の事務さんは、特に用事がなくても1日に1回はなんだかんだで外出し、適当に息抜きしてるようだったし、私もずーっと事務所にこもってるよりは、暑かろうが寒かろうが少しは外出した方が、気持ちの切り替えになっていいよなぁ、と思う方なので、どっかり座ってほぼ動かない彼女とは考え方が違うと言うべきか。そりゃ私だって、土砂降りの中出かけるのは嫌だけどね。
ま、一事が万事で、1日に何度となく先生に呼ばれる時も、指名されない時は全部私が走っていくので、私の仕事は激増している。先生もそこらへんはなんとなく感じているのか、新人さんを名指して呼ぶこともちょっとずつ増えてるように思う。
…私の方がだいぶお給料をたくさん頂いてるので、そこらへんはしょうがないかな、って思うことにしてるけど。
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なんかやっぱり、私は人に仕事を頼むのが下手で。自分がやっちゃった方が早くてな。教育学部を出てるが、私はやっぱり教師向きではなかったろうな。子供がもたもたやってるのを、じーっと見守ることが出来たかどうか怪しい^^;。もっとも、こんな風にどちらかと言えば即断即決みたいな性格になったのは、わりと近年で、昔はそれこそおっとりのんびりしてて動きも鈍かった。あ、じゃあ今はそっち系(笑)の新人さんも、いずれ時がたてばスピードアップするんだろうか。何十年後の話だよってことになりそうだが。

2人で話をする機会も増えてきて、まぁ悪い子じゃないよなってことはわかってるので、いろいろと長い目でね。っていうか、私が育てればいいんだって話。年回りは親子みたいなもんだしね。

怪奇大作戦、マイティジャック、ウルトラマンタロウ

考えてみると「怪奇大作戦」というのは、不思議なタイトルだ。

当時は「スパイ大作戦」が大ヒットして番組名に「大作戦」をつけるのが流行っていたようだ。「スタートレック」は「宇宙大作戦」と邦題をつけられ、国産ドラマでも少しあとだが「アイフル大作戦」「バーディー大作戦」などがある。「電撃フリントGOGO作戦」なんて映画もあった。
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しかし、これらはいずれも「作戦」を行う主体の立場にたった題名である。他方、「怪奇大作戦」は「怪奇」を行う主体が「作戦」を立てているとは言い難い。謎を解決するSRIの立場にたつのなら、例えば「怪奇特捜隊」といったタイトルのほうがしっくり来る。ただし、「大作戦」のようなインパクトには欠ける。

怪奇大作戦の次に円谷プロが世に放った意欲作がマイティジャックだ。一時間メカ・スパイもの大人向け特撮という斬新なものだったが、内容は今一つで視聴率も振るわず、円谷プロは財政的に苦境に陥る。
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さて、昭和47年度に放送されたウルトラマンAの翌年度、すなわち48年放送予定の後番組の仮タイトルは「ウルトラマンジャック」であった。当時、ハイジャックが相次いでおきてジャックに悪いイメージがついたため変更になったというのが定説だが、私は、そもそも「マイティジャック」で痛い目にあった円谷プロが本気で「ウルトラマンジャック」にするつもりだったのかどうか、かなり疑問なのである。ウルトラマン、ウルトラセブンの仮タイトルだった「レッドマン」のように、あくまでも仮だったのではないだろうか?

レッドマンが「おはよう!子供ショー」の中の五分間番組のタイトルとして復活したように「ウルトラマンジャック」もまた「帰ってきたウルトラマン」の「本名」として現在では使われている。
しかし、放送中に使われていたわけではないので、私はこの名称は嫌いであり使いたくない。郷秀樹役の団時朗氏も「ジャック」には否定的意見を述べている。

もっとも団時朗さんは郷秀樹を演じていたころは「団次郎」だった。
私は「時朗」にも違和感があるのである。