納骨

これまた葬儀関係でつまらない内容かも知れませんが、自分への備忘録なのでご容赦ください。昨日の"火葬"に続いて、今日はその後の"納骨"に関してです。威哥王

我が家は四十九日を待たずに御墓に納骨するのですが、納骨に関して葬儀屋に相談すると、葬儀屋からではなく此方から直接墓地に連絡するように言われたので、私が霊園に電話して納骨の日時を連絡しました。そうすると、墓石を開けるのが石屋なので、御墓の権利書の中に記載されている石屋に連絡するように言われたので、その石屋に電話して納骨の日時を伝えました。

御墓の権利書の中にあった、石屋の書類に記載されていた事務所の中に"霊園事務所内"なんてのもあったので、ワンストップで霊園に伝えれば、石屋の対応もしてくれて良いと思うので「なんだかなぁ~」という気はしましたが、慣れない葬儀関係のイベントを時間に追われながらこなすには、関係者から"言われるがまま"ですよね。狼一号

祖父の納骨の時に喪主と施主を初めて担った父が、何を勘違いしたのか御墓を自分で開けて納骨しようとし、後で霊園の人に大目玉を食らったことがあったので、私の中では「納骨=霊園に連絡」というのを理解していて予め葬儀屋にも相談出来ましたが、死後の諸手続きも含めて、何かとワンストップではいかないのが現状です。

御墓に着くと既に石屋の担当者が三体牛鞭 骨壷を収めるところの蓋を開けて待機していて、骨壷を其処に入れるのも石屋がやってくれましたが、バールで梃子の原理を使ってグイグイ動かして蓋をやっと閉めていたので、父が祖父の納骨の時に一心不乱に格闘していたのも納得出来ましたよ。

なお、納骨の前に、父の遺品である時計、メガネ、入れ歯を骨壷に入れました。出棺の前に棺の中に故人が大事にしていた持ち物を入れますが、金属が含まれている此れ等を棺の中に入れるのは、火葬後に残って適切ではないので、骨壷にそのまま入れちゃうのです。また、骨壷に骨を入れた直後はまだ熱くて入れ歯の歯茎の部分が溶けちゃうので巨人倍増 、納骨直前に入れるように促されました。骨壷を入れて蓋をした後、お寺さんが読経をして親族が線香をあげ合掌し、納骨も無事終了しました。