無意味な移民規制

いわゆる保守派さんは、何も考えないで感情的に 「移民反対!」 を主張されます。

 しかし、少子化がもう致命的になってしまっている日本では、移民を受け入れないことには、30年後の衰退が明確なのです。
 いますぐベビーブームが起きても遅いくらいなのです。

 人口が減ると、経済が縮小します。
 「イノベーションで経済成長!」なんていってる、脳みそお花畑なひともいますけど、
 そんな幻想は、核リサイクルと同じレベルであてになりません。

 人口を維持するだけでも、移民が必要です。

 そりゃ、文化的な摩擦はおきるでしょう。
 世界の紛争は、文化の衝突でもあるのですから、それは仕方がありません。

 でも、それを受け入れないと、日本に未来はありません。
 本当に滅びるのです。
 抽象的なことではなく、人口が減ると経済が縮小し、税収が減ることで国家財政は破綻してしまいます。
 社会インフラは維持できなくなり、水道さえ出なくなるでしょう。

 移民をかたくなに拒むと、確実におきることです。

 移民反対のひとは、移民以外での将来的な人口維持の可能な施策を提示してもらいたいです。
 少子化対策は、もはや絶望的なので、いわないでね。
勃動力三體牛鞭
夜夜堅