マスコミもいい加減よね

カウンター越しにママ媚薬販売店と東京都知事の話題で盛り上がる

ママは「ゲスの極み」と表現するが、そんな彼だって何度も結婚している

どこかに女性を引き付ける魅力があるのでは・・・

少なくとも一つ位いい所があるに違いないと力説するが

ママは一刀両断「男の風上に置けない最低なゲス野郎」だそうだ

仮にも東大を卒業して弁護士の資格を持つ秀才ダイプと世間では捕らえられていたではないか催情粉

その仮面の下を見抜けなかった都民は、さぞやがっかりだろうが、考えてみると政治家にはひた隠しにしなければならない黒歴史を抱えていそうだが・・・

「マスコミもいい加減よね、文春だって都知事に立候補した時点で彼の生い立ちから徹底して取材していれば結果は違っていたかもよ・・・」

ママの話はとてもユニークである

「女性にだらしなかったり、お妾さんを囲うのは許せるけど、お金に汚い男は絶対許せない、まして公私混同するような政治家は極刑にすべきよ」

確かにお金にルーズだったり、levitra公金を平気で私用に使うのはもってのほか

規正法の盲点をうまく突く彼の悪知恵に賞賛を送りたいくらいだ

「○○さんの最大の欠点は女性に甘いところ・・・まったく、くる者は拒まずと言っても程度問題があるでしょ・・・」
「私の女好きは遺伝子が、そうさせているんだよ、きっと・・・」
「バカ言わないで、何も好意的に寄ってくる女性ばかりとは限らないんだから」

確かにそうかもしれない

でもこの世に男と女しかいない、折角のチャンスを逃す男は女性に失礼ではないか

目的はどうあれ、媚薬販売店惹かれあう男女に損得を超えた関係があれば、それだけで十分だ

それにしても辞任に追い込まれた後、いくら厚顔の彼でも生きづらい未来が待っているだろう

家族のことを考えると何ともやりきれない思いがする

「貴方のように隠しごとのできない人は、注意しないと・・・」
「何に注意するんだ?????」
「女性はしたたかなのよ、一物どころに三つも四つも腹に隠しているんだから」

何とも恐ろしいことを言い放つ

「ママもそうかい、お客を手玉にとり美味く料理をして賞味する・・・」
「そうよ、私はスパイシーな味付けが好みなの・・・」

こりゃ、かなわない・・・私などとても太刀打ちできそうにない

「貴方の賞味期限は、まだ切れていないでしょ・・・」
「男にも賞味期限があるかい」
「決まっているじゃない、ダシガラになった男なんて相手にされないんだから」

どうやらママは、典型的な肉食女子のようだ・・・

「毎日、焼肉ばっかり食べていたら口飽きするだろう・・たまにはさっぱりした海鮮サラダが欲しくならないかい」
「肉だって牛ばかりじゃないんです・・・豚や鶏肉もあるし最近はジビエの鹿や猪だって、美味しく食べられる時代なの・・」

そうか、その時々に見つくろって美味しくいただく手立てを持っているようだ

都知事も少し、お金でなく女性だけを愛でていれば、こんな悲惨な結果にならなかったということだろう

彼は遊び慣れていなかった故にお金ばかり催情粉に執着したのが身の破滅を招いたのだろう・・・
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