宅急便は必ず届くとは限らない。

今日、時間指定で届けてもらう荷物があったのですが、音もなくいつのまにか郵便受けに不在届が入っていました。
家族に頼まれた品物だったので、
「なぜ不在届が入っているのか。なぜ荷物を受け取ってくれないのか」
と愚痴をこぼされたのですが、運送会社なんてそんなもんです。
よくあることです。これが普通です。

地域差とか担当者の差はあると思いますが、
佐○急便とか、荷物を届ける気なんて最初から無いでしょう?

佐○急便は荷物を持ち抱えて、配達先に予め用意してある不在届を投函するのが仕事なのでしょう?

私、指定時間に軒先がよく見える和室で張り込みしてたことがありました。
玄関に昼間から灯りをつけて。
再々々配達くらいだったと記憶しています。
佐○急便の車がやってきて、家の前で止まって、同時に和室を出たらすでに郵便受けに不在届が入っていました。

それはあらかじめ書いてないと時間的に不可能だろ。

ものの一分もしないうちに、不在届に書かれていたドライバーに電話しました。
どうやったら、あの短時間で不在届が準備できるのか、と。
玄関に最も近い和室で待機していたのにも関わらず、インターホンを鳴らすこともなく不在届を入れて去っていった理由を問いただしました。

「でも、不在でしたよね?」

という返事がきました。
斬新な切り返しが記憶から消えないですね。

何を逆接したのか。

今すぐ引き返してくるように言うと

「もう離れてしまったので、次に来れるとしたら三時間後くらい」

という返事が。
お前の車は一分でどれだけ進んだんだよ。

「お前は荷物を営業所に置いておけ。二度と来るな。今後、お前がうちの担当になったら荷物は持って来なくていい。不在届だけ置いていけ。荷物は営業所まで自分で取りに行く。お前は荷物に触るな。お前が関わった分だけ時間の無駄だから」

丁重にそう言いました。
だって話にならないんですもの。


そんなこともあり、運送会社に頼んだ荷物が届かないのは、僕にとってもはや普通です。
担当者が配達する気がない上に話が通じないんだから仕方がないんです。
いちいち怒ってやるだけ無駄です。

家族との温度差を感じました。