ほぼMade in Japan では無くなりつつ有る日本の商品

例えば、僕たちがコンビニやスーパーでスイーツを
買うとコンビニやスーパーで代金を支払ます。
その代金は、コンビニやスーパーの経常利益の
一部と成りパートさんやアルバイトさん達の
お給料の一部と成る。

また、スイーツを作るメーカー側でも材料費・光熱費
人件費などを差引いた一部と成り、その人件費は
パートさんやアルバイトさん従業員さん達の
お給料の一部と成る。

食品材料問屋さん、農家さん、も同様に利益の一部と
成り、従業員さん達や生産者さん達の賃金に
成りますが輸入食材で有りば、それすらも縮小されて
仕舞います。

たった一つのスイーツにも沢山の人達が関わり、
利益の恩恵を受け、生活の一部と成って居ます。

ですが・・・
メーカー直販・輸入外国品は安かろうが高かろうが
そこに係る殆どが国内の人手が介入されないと成ると

働き手から見た場合、
会社・工場・店頭などの職場は今後更に淘汰されて
仕舞うのが現状で、働きたくても働く場所が無く成れば
働けず、生活を維持する勤め先に所属する事すら
出来なく成って仕舞うのが現状の様な気がします。

スイーツに限らず家電製品・生活用品・衣類・医薬品、
海外の高級時計やブランド品、海外の廉価品など
有りとあらゆる品々に言える事で、
特に食の安全性って事も有りますし・・・

極論を言って仕舞えば、老いも若きも誰しもが
節約をするにも収入を失って仕舞えば、
節約のしようが無い訳でして・・・
生活に余裕の有る人も、そうで無い人も、
今一度、地元産・国産メーカーに目を向けて、
内需の消費比率を上げる事が一人一人の生活の安定に
繋がる様な気がします。

TPPの合意には、メリット・デメリットは有りますが
色々な物が今以上に安く成ると喜んでばかりでは
無い訳で、また政府が農業を保護する何て事は
ナンセンスな話でして、国民一人一人が農業も
国内メーカーの商品を消費して買い支え担保する
事が、国民一人一人の将来の利益に繋がる事を
考えると、TPPのメリット・デメリットは
国民一人一人の意識次第なのかな~
何て思ったりしますね。
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