もし年月はもう、我々はまだ愛して

暖かい光透過全体でやや冷たい冬のガラス窓に私の顔をする そして深く淺いて部屋全体 光が眩しい私はそんななまぬるい 今は自分のあの本を封じられてアルバム 埃を拭いて ページをめくると黄色の写真 半生潮のように押し寄せて記憶のように 瞬く間に歳月の中で はで般若の夢の輝かしい靑春の中で あので最も美しい時間が私に付き添って過ごした靑春の姿を悔いる 静かな贮立定格は私の目の前に まるで彼(彼女)未立ち去る まるで彼女(彼)には笑靨笑っ ただ彼の(彼女)は揺れる波紋の目じり もし喧嘩 私たちは振り返って顧視であれらの不幸の支離滅裂 もし別れ は心を静めて耳を傾けてし殇情のあれらの もしある日 年月はもう、私たちは愛 ただ愛を静かにのに、また緻遠。 深夜の息吹が伝わって来た曲は若