狭心症と心筋梗塞 心臓の血管が狭くなったり詰まってしまう

心臓は、全身に血液を送り出す臓器です

心臓の筋肉には冠動脈と言う血管が張り巡らされ心臓自体にも血液が運ばれます。

冠動脈の内側にコレステロールなどが溜まり、血管の内腔が狭くなってしまうのが【狭心症】です
血流が低下して心臓の筋肉に届く酸素が不足しやすく、それによって様々な症状が現れて来ます

狭心症の状態から更に進み、コレステロールなどを覆う膜が破れてしまうと、血液の塊(血栓)が出来、冠動脈が完全に詰まってしまいます

こうなると、詰まった先に血液が流れなくなり心臓の筋肉の一部が壊死してしまいます

この状態が【心筋梗塞】です。

詰まる部位によっては突然死を起こす事もあります。

年間4万人ほどが心筋梗塞で亡くなっています

ただ、死亡の原因が判らない人の中にも心筋梗塞で死亡した人が居る可能性がある為、実際にはもっと多いのではないかと言われています。

■狭心症のうちの対処が大切■

命に関わる危険性のある心筋梗塞は、出来るだけ予防する必要があります
そな為には、狭心症の症状に早く気付き、狭心症のうちの適切な対処が大切です。

《狭心症の症状》

※胸だけではなく、意外な部位が痛む事も※

狭心症の典型的な症状は【締め付けられる様な胸の痛み】です。

一般的には5分間程度で治まり、30分間以上続く場合には、心筋梗塞の可能性があります。
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