恋は病気と同じ...たぶん、間違いない...

今朝方の札幌は、所々久しぶりにツルツルな歩道、ちょっと緊張した、明日も冬の嵐らしい

さて、恋した脳には化学物質が満ちあふれ、もはやビョーキとも呼べる状態になるらしい
脳内の化学物質・ドーパミン、セロトニン、ノルエピネフリンのバランスが崩れ、精神も肉体も、
とても正常とは言い難い状態になっているらしいのだ

目標達成や困難の克服などで、「頑張れば良いことがあるんだよ!」と分泌されるので報酬系と
呼ばれる脳内物質ドーパミンが分泌されると、爽快感を感じ、運動機能も刺激され、
たかまる感情と相まって動悸の早まりや荒い息づかい、顔が赤くなる

「ドキドキするのは、あなたのせいよ」「違うよ、君のドーパミンのせいだ」

過剰に分泌されると、食欲減退、震え、幻聴、幻覚がおきる
過剰なドーパミンにブレーキをかけて落ち着きを取り戻すのが本来の役割のセロトニンが、恋する脳では減少し、
歯止めが効かなくなっている。
セロトニンが減少し続けると、「気になる」「不安」が止まらない強迫性障害を引き起こす。

「あなたのことが頭から離れないの」「それはきみのセロトニンが僕に恋しているだけさ」

さらにノルエピネフリンの増加が拍車をかける。ノルエピネフリンはノルアドレナリンとも呼ばれ、心拍数や血圧、
血糖値をつかさどる、「不快」ベースの物質、そのため交感神経を刺激し極度の緊張状態を作り出す
そして相手の動きを見逃さないよう観察力と記憶が増す
愛しの君で頭がいっぱいになるのは、セロトニンとノルエピネフリンの副産物といえるらしい

ドーパミン、セロトニンとノルエピネフリンが精神と行動のバランスを保っているが、
この脳内物質の均衡が崩れればもはや健康とは呼べないから、恋=病気といえることになる

私と恋の病気になりたい人、この指、と~まれ

明日も、冬の嵐だにゃ
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