英のタクシー運転手、人類3000年ぶりのミイラに

英国で1月に亡くなった60代の男性が、古代エジプトのファラオ(王)たち以来、この3000年間で初めて同じ方法でミイラとなった。
イーリーシン
この男性は1月に肺がんで亡くなったイングランド南西部トーキー(Torquay)のタクシー運転手、アラン・ビリス(Alan Billis)さん(享年61)。生前、英テレビ局チャンネル4(Channel 4)が企画した科学ドキュメンタリー番組の「ミイラ化実験」に献体する意思を表明していた。このドキュメンタリーの中でビリスさんは、「人びとは長年、科学のために献体してきた。献体する人がいなかったら何も発見されない。それに献体して成果が得られなかったとしても、世界が終わるわけじゃないだろう?わたしにはもはや、どちらでもよいことになっているはずだ。死んだら感じないんだからね。それでも、すごく面白いと思うんだ」と語っている。

このドキュメンタリーによると、ビリスさんの死後、遺体は法医学者のピーター・バネジス(Peter Vanezis)教授率いるチームによって、心臓と脳を除くすべての臓器を取り除かれ、特別な塩水の中に数か月間、漬けられた。その後、イングランド北部シェフィールド(Sheffield)にある法医学センターに設けられた特別室で乾燥され、光や虫で四肢が傷つかないように亜麻の包帯で巻いてさらに乾燥された。シアリス 通販
Comment
name:

comment:

Trackback
この記事のトラックバックURL
http://i.anisen.tv/trackback.php/djfsgfgsdgf/6330