[中森明菜]「Rojo-Tierra-」 紅白でも披露した5年半ぶりの新曲

歌手の中森明菜さんが、ニューシングル「Rojo-Tierra-(ロホ ティエラ)」(ユニバーサル ミュージック)を21日に発売した。
片仔廣
今作のタイトル曲「Rojo-Tierra-」は、中森さんにとって5年半ぶりのオリジナル曲。昨年の大みそかに放送された「第65回NHK紅白歌合戦」で初披露され話題を呼んだ。スペイン語で「赤」を表す「Rojo」をタイトルに、「大地」を意味する「Tierra」をサブタイトルに冠する同曲は、浅倉大介さん(access)が作曲?編曲、鳥山雄司さんが編曲を手がけたエキゾチックでエレクトロニックなダンスチューン。アフリカ風のサウンドと最新のEDMが融合したメロディーに、中森さんの特徴のあるハスキーボイスが映える。カップリングには歌とギターとパルマ(手拍子)だけのフラメンコ調のナンバー「La Vida」が収められている。

シングル「Rojo-Tierra-」は収録曲のインスト含む全4曲入りで、初回限定盤が1836円、通常盤が1296円。初回限定盤には「Rojo -Tierra-」のメーキング映像を収録したDVDが付属している。また28日には、カバーアルバム「歌姫」シリーズの第4弾となる「歌姫4-My Eggs Benedict-」をリリース。ラブソングをコンセプトに、「長い間」(Kiroro)、「スタンダード?ナンバー」(南佳孝さん)など1970年代後半から2000年の楽曲を収録している。へんしこう
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