美しい女たち

昨日の秋田、意外に暑かった。
午前中は仙台本社でお仕事、昼過ぎ、仙台駅で秋田行きの新幹線を待った。

手元の切符は13時46分発になっている。しかし電光掲示板にその電車が表示されない。おかしいなあ、一体どういうことだ?

やがて気が付く、私が立っていたのは東京行きのホームであった。
慣れというのは恐ろしいもので、秋田には滅多に行きませんからなあ、仙台駅=東京行きのホーム、という色濃い刷り込みがある。


夕刻、秋田に到着。仙台から2時間かかった。

盛岡~秋田間は山が多くてスピードを出せない。よって、秋田新幹線は、本来新幹線とは言えず、スピード面から言えば在来の、一般的な電車である。


駅から歩いて秋田キャッスルホテルへ。ここは我が家のお気に入りで母を連れて旅行する時など頻繁に利用していた。

18時、中学同期の健太がやっている和食屋へ。

今回集まったのは

医者の山田、小学校教師の佐々木、コンビニ経営の山内、医者の妻2名。計7名の宴会である。

彼らとは秋田市内の中学校で出会った。以来、55-13=42年間の付き合いである。

山内は以前、六本木でクラブを3軒経営しており、バブル期には相当な蓄財をしたがバブル崩壊で商売がダメになり秋田の実家に戻ってきて、今はコンビニ経営をしながら悠々自適の暮らしぶりである。

教師の佐々木は、実は僧侶である。実家がお寺であり、夏は小学校が休みなので坊さんとしての活動に注力している。

医者の妻、良子は大変な美人で中学校ではクラスのアイドル的な存在だった。昨晩久しぶりに会ったら最近見た中では最も美しくなっており、私はすっかり参ってしまった。55歳という年齢を感じさせない美しさ。大したもんだ。


それにしても秋田は美人が多いですなあ。道行く女性たちを眺めますと、かなりの割合で美女を発見する。

昨晩二次会の店で会った女性は能代(のしろ)市という、海岸沿いの町の出身と聞いた。顔立ちがロシアっぽい。おそらく先祖がロシア人なんだろう。

実は私の母も顔立ちがロシア系である。私がピロシキ大好きなのは、母の血統と関係あるのかもしれないなあ。

久しぶりの秋田、美味しいお酒と同級生が心を込めて作った料理、そして美しい顔立ちの女たち。

眼福著しく、しばらくは女性なしで生きていけそうです。
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