様々な問題はあるだろうが

ベンチ入りできる人数には制限がある。
スペース上の制約から当然だ。

だが、人数を制限することで、ベンチ入り諸君の負荷が重くなることは紛れもない事実。

例えば、選手9名でキャプテンが事実上の監督兼務などと言う零細チームはどうしようもないが、ベンチ入りできない部員のいるようなところなどは、控え室詰めを含め、試合に参加できる人数を増やす事を考えた方が良かろう。

極論になるが、延長10回から、全選手が入れ替わることを認めるような。

これがプロならば、話は別だ。
仕事として、登録できる人数に制限を加えるのは当然。

だが、建前上課外活動の一環である部活動である以上、試合に出られないと言うのは、近年流行りの平等感からすればおかしいだろう。

建前を重視するならば、全部員に、特に延長回の出場機会を与えるべきだろう。

双方とも、部員全員による総力戦でも、決着を見ないならば、次善の策として、再試合やタイブレークの検討も必要だろうが、現状での導入には問題があろう。