旅日記

というわけで旅から戻ってまいりました。
僕が個人でする旅、というのは基本的にランニングですが、今回は函館スタートで??????と走ってまいりました。
札幌から函館の夜行バスに乗り、函館で降りる。

*夜行バスというのが曲者で、何とか体を斜めにして、毛布をベット代わりにして多少寝れたぐらいです。

その後、北斗市に到着。
ちょっとばかしトラピスト修道院を覗く。
修道院に至までの敷地が綺麗に整備されていて、思わず感動。

*トラピスト修道院とはキリスト教系のトコみたいで、なかなか良い場所です。有名なお土産がバタークッキーですね。シンプルでおいしいですよ。
ただ、見る限りだと修道院内の見学は男子のみと書いてあったような(敷地内は大丈夫みたいですが)。

その後、段々天気も良くなってきて日差しも強くなってくる。ある程度走ったら休憩を取り、コンビニで漬物など買って食べながら走る。

*僕はマラソンランナーでありますが、必ずマラソン大会の後に食べたくなるものは「刺身、焼肉」などです。
暑い日に走る方は、どんなにスポーツドリンクを飲んでも、塩はある程度補充しておくのが得策かと思います。
逆に、冬はそんなにほしいとは思いません。

その後、お祭りの行列で道路を練り歩いているのを見ました。
横笛を吹いていたり、和装をしている人が歩いているのを見て、道南というのはやはり札幌などより歴史があるな、と感じた次第です。札幌ではせいぜい北海道神宮祭ですが、そんな大きくない町で、普通に国道(道道ではないですよ)に警察を同行させてやっているあたり、凄いなと思いました。

その後、日差しにバテバテになり、福島町手前の山道で何度も休みながらも、何とか到着。しかし宿に電話をかけたら悉く満室。
やむを得ず、松前町を目指す。

道中、だんだん暗くなり、たまに車こそ通るもののやや心細くなる。
しかし、視点を変えればまた話も変わるわけで、札幌育ちの人間が、こんな海沿いの日没のグラデーションを見れる機会なんてそうそうあるものではない、と考えると案外悪くも無いかな、と思えてくる。


その後、何とか松前に到着し、温泉に行って、無事宿もとれて休憩!
一日目終了。

移動距離大体90km、リュックの重さは6kgぐらいでしょうか。
もっとリュックの中身など、研鑽する余地があるように思います。飲み物は止むを得ない側面もあるのですが???

また、「疲れている時」に「疲れた」と思いながら走ったら、疲れるのは当然だな、と思いました。
そういう気持ちの時は、当然「疲れた走り方」をするわけで、本来適正なバランスの走りからかけ離れた状態なので、疲れるのはごくごく当然の話です。
しかしながら、僕がたまーにやる「根性を以ってして走る」というのももしかしたら論外かもしれないな、と今回気付きました。
「根性」を使う対象が、要は「疲れた体」なわけで、それに対して根性を以って鞭打って走る、というのは根性を鍛える場合がある対象には有効でしょうが、新たな可能性???からだの使い方や、それに係わる認識を探る上では、決して手放しで歓迎するわけにはいかない発想かもしれません。
なぁ~んてこと思いました。
何とか字数制限内に収まった???。
威哥王:http://www.feelkanpo.com/view/415.html
ru486:http://www.feelkanpo.com/view/407.html

①トラピスト修道院敷地。こんなところでギャルゲの主人公みたいな生活をおくってみたかっ???????????
②これは???北島三郎?
③松前手前の海岸にて。