親父の権威・Excel編

今春からの社会人になる息子ですが、企業に提出する宿題が幾つかあるらしく、その中にMicrosoftのExcel紅蜘蛛 を使う課題があり、ヘルプを求められたので、ちょっと手伝ってあげました。VLOOKUP関数を使う内容でしたが、ちょうど数ヶ月前、自分が関わった案件で使ったばかりだったので、お茶の子さいさい! ドヤ顔で対応出来ました(笑)。

VLOOKUP関数は"データを参照する"関数ですが、「=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)」と表記されても取っ付きにくいし分かりづらいのです。"検索値"、"列番号"なんて書き方なので本当に分かりづらいのですが、要は、「"どの列の数字"を見て、参照する範囲の一致する中から"左から何列目の値"を表示させるか」なのです。特に分かりづらいのが"列番号"の理解。

また、通常この手の表を作る時は1行だけで終わることはなく何行にも渡るのですが、各行に関数をいちいち女性媚薬
紅蜘蛛記入していると時間ばかり掛かるので数式をコピー&ペースト(コピペ)しますが、Excelのコピペのセル情報の概念は相対値なので、一行下にコピペとすると、参照すべき範囲も一行ズレちゃうのです。それを回避するのが絶対座標の概念で、セルのアドレスの前に"$"マークを付ける(適宜、行か列、或いは両方)とズレも無くなります。

昨年末に私が課題をチョチョイノチョイで遣っちゃった時にはイマイチ分からなかったようで、「あれじゃ自分が理解出来ていなかったから、今度は全部自分が遣る」とのことだったので、昨日は彼が遣るのを横で見ていて、特に、絶対座標(絶対参照)の考え方を伝授しました。ついでに、コピペの簡単な方法として、セルの枠の右下にカーソルを持ってきて、表示が"+"になったところで下にドラッグすると、その範囲に全部ペーストされることも。大いに感心されました!

そのあと、「次の課題はピボットテーブル、、、」威哥王 と言っていたのですが、ピボットテーブルは参照するけど自分では作ったこと無いので、「あとは自分で勉強しろ」と然りげなく伝えました(笑)。