今はこれ食べる気分じゃないんだよねという心の声が聞こえる

子供にパスタをつくってあげたらいらないとそっぽを向くので、お腹がいっぱいなのかな?じゃあごちそうさまだねーと食器を片付けました。
すると背後からカサカサ音がしたので振り返ってみたら保存用にとラップに包んでおいた白米をめくって食べていたのです。

白米ってあなた散々食べるのを嫌がってきたのに?とか、お腹がいっぱいなわけじゃなかったんだとか色々考えましたが、一生懸命に食べていたので食事が終わるまで見ていました。
食べ終わって満足したら遊び始めたので再びラップに包みましたが、白米を食べてくれなくて悩んでいたのにこんなにあっさり解決してしまったことが衝撃でしたね。

この子はご飯が嫌いなんだ。個性があるからしょうがないと自分に言い聞かせつつ、白米を食べてくれると調理する方としても楽なんだけどな。何とか食べてくれないかなとずっと考えていたのです。
まさか急に自分から食べるようになるとは思いませんでした。それに結構おいしそうに食べていたので今までのは何だったのと言いたくなりましたね。
大人相手だったらハッキリと言っていますよ。

しかも白米だけじゃかわいそうだからと途中で好物の海苔でご飯を包んであげてみたりしたんですが、海苔はいらないと返されました。
白米だけ食べていたかったようです。夫より大変な生き物だなと感じました。

夫も食に関しては煩いのですが、好物を出しておけば文句は言いませんからね。
子供は好物を出しても食べる日と食べない日がありますもの。

子供は大人と違い、自分の感情に素直に従って我慢することなく生きているのかもしれないと私は考えています。
まるでお姫様や王子様のようなわがままっぷりですが、何もわからないから今日は食べたい気分、食べたくない気分、という気持ちのまま行動しているんでしょう。

今はわがままでも大きくなったら、これ食べたくないと言ったらせっかくつくってくれたお母さんがかわいそうだから、おいしいって食べておこうと気を遣える優しい子に育ってほしいと思います、本当に。

もっと早くに来れば良かったと思いました。

奥歯のかぶせものが取れてしまいました!しかも中で虫歯が進行していたのか、取れたとこの歯が痛いんです…

歯磨きをしっかりすればいいかな~妊娠中だし、仕事もあるしと後回しにしていたら痛みがよりひどくなってきてしまいました。

そんななか、なぜか前歯の裏側がかけてしまい急遽歯医者に行くことにしました
最初のお医者さんとの面談で前歯の治療と、奥歯の治療をお願いして前歯の治療に二回ほど通い、いざ奥歯の治療に取りかかってもらえるのかと思っていたのですが、なぜか歯石除去の治療を行うことになっていました。歯医者さんの言うことだし、こちらのほうが重要なのかと思い治療を受けて歯石除去も完了したのですが、なんと旦那の転勤で一緒についていくことになり治療を中断することになってしまいました…。

引っ越した当初は色々な手続きや生活になれるまでバタバタしており、落ち着いても娘が保育園に入れなかったのでキッズスペース完備の歯医者を探して予約してとなかなか治療を受けることが出来ませんでした。

そうこうしてるうちに、歯の状態は悪化しており冷たいものでなくてもしみるようになっていました。やっと通える歯医者を見つけて治療に行ったところ、昔の虫歯治療が完全ではなく進行しておりそこから歯がかけてしまい、神経部分がむき出しになっているから少しの刺激でも痛みが走ってしまうとのことでした。これから本格的な治療に取りかかることになりますが、長い時間と治療費そして通常より大きくなる痛みにすでに霹靂しています。もっと早くに行けば良かったなと今更ながらに後悔です。

やってみたら案外美味しくて定番になったもの

お昼の時間になって、何か支度をしないといけないなと思いながら冷蔵庫をのぞいてみたらなんと卵を切らしていました。
ちょうど冷やご飯もなくて前日に焼いたパンがあるだけ、卵があったら何かつくろうと思っていただけにちょっと困ってしまいました。

すぐ使えるものとしてあったのは「サバのきずし(酢漬け)」です。
後はレタス・キュウリ・ラディッシュ・チーズなど。
それでちょっと思いついてサンドイッチにすることにしました。

薄切りにしたサバのきずしを細かくちぎったレタス・刻んだラディッシュと一緒にマヨネーズをつけたパンにはさみます。
サバと一緒に薄切り大根や千切りのニンジンなんかも漬け込まれていたので、それも一緒にはさみます。
酢漬けの魚とパン、といった一瞬ちょっとうまくいかないような組み合わせですが、これが意外にも美味しかったのです。

挑戦の素はオランダとオーストリアで食べたニシンの酢漬けのサンドイッチでした。
オランダでは刻んだ玉ねぎがたっぷり、オーストリアでも玉ねぎとニンジンか何かがはさまれていたように思います。
クセのあるニシンも酢漬けになっていることで美味しさはそのままに案外さっぱりと食べられてとても気に入ったメニューのひとつでした。
またチャンスがあれば食べたいなと思っていたけれど、なかなかそのチャンスがなかったのです。

乱暴な考え方だけれど、ニシンもサバも同じような青魚だしいいんじゃないかと思ったわけです。
魚が苦手、という人なら顔をしかめるメニューかもしれません。
でももともと魚の大好きな私には「これ、なかなかイケるな。」とすっかりお気に入りになったのでした。

本来ならサバのきずしは炊きたてのご飯にあわせてわさび醤油で食べるのが定番でした。
あるいはお寿司にしたり、そのままでお酒のアテとしても最高です。
でもこれからは「サンドイッチ」という食べ方もお気に入りになりました。

青魚には美容にも健康にもいい要素がたくさん含まれているし、今度実家に行ったら自家製のサバのきずしの作り方を教わろうと計画しています。

ビル清掃はやりがいのある仕事の一つです

学生さんの場合、将来の進路について悩む時期が来ると思います。
進路によって、自分の人生が決まってしまうと言っても過言ではありませんから、簡単には決められません。
これは私の個人的な考えなのですが、もしお掃除が好きなのであれば、ビル清掃の道に進むのも手かと思います。
お掃除の仕事を進路にするなんて、考えられないと言う人もいるかもしれません。しかしお掃除と言っても奥が深く、決して簡単な仕事ではないのです。
特にビル清掃の場合は、清掃するのに技術を必要としますから、誰にでもできると言う訳ではありません。
ビル清掃と言うのは、一般的な清掃の他に、定期清掃と言う特殊な清掃を行います。
定期清掃と言うのは、一定期間ごとに床などを特殊な機械を使ってきれいにする清掃の事です。
この定期清掃で使う機械の操作が、結構難しいのです。

初めの内は思った通りに動いてくれない事が多く、きれいに掃除することができません。
しかし機械の操作に慣れてくると、自分の手足のように動いてくれるようになり、床をきれいに磨き上げることが出来るようになります。
初めは操作にてこずった機械で、床をキレイに磨き上げられるようにまでなると感激してしまいます。
清掃の仕事と言うのは景気や流行に左右される事が少なく、安定して働き続けることが出来るのです。
ですから安心して、長く働き続けることが出来ます。

この世に汚れない物なんてありませんから、清掃の仕事が無くなる事はあり得ません。
ですから広いビルをピカピカにきれいにできるビル清掃の仕事はとてもやりがいがあり、一生の仕事として十分その価値はあると思われます。

子供に読んでいた絵本の感想をブログに

育児休暇をきっかけに、日々のことをブログでつづろうと思うようになりました。ですが、一日のほとんどを家で過ごす私にとっては、毎日同じことの繰り返しでそんなに変化がなく、日記のように続けるのは難しいと感じていました。それに、昔少しだけブログをやっていたのですが、そんなに毎日おもしろいことがおきるわけでもなく、すぐに飽きてやめてしまったことがあるので暇つぶしにできればいいかな、と思っていました。

幼稚園児の娘は、1才のときから、とにかく絵本が大好きで毎月一冊新しいものを購入しては、毎日読んでました。近所に図書館があるので、本に触れ合う機会も多く、幼稚園児になると毎週幼稚園から絵本を借りてくるのですが、大人が読んでも意外とおもしろい内容の絵本も多かったのです。また、この幼稚園は読んだ絵本の感想や子供の反応を連絡帳に書くということをしていたので、親自身も絵本に真剣に向き合うことが多かったのです。そこで、テーマを絞ったブログにすればおもしろいんじゃないかと思いつきました。そして、せっかく絵本を読んでいるのだからみんなに感想を伝えたいと思うようになりました。

早速、私は読んだ絵本の紹介と自分の感想を載せるブログをはじめました。最初の方は、どうせすぐ飽きてやめちゃうんだろうなぁ、なんて始めて早々に思っていましたが、娘も頑張って読んでいるし、年齢があがるにつれて、絵本を読んだときの反応が変わってきたりして、そのことをブログにつづることで育児日記のようになり、楽しく投稿することができました。時折、本屋さんで気になった絵本なんかの情報を集めたり、今、流行っている注目の絵本を忘れないようにメモがわりにブログに綴ることもありました。そうすると、自分自身も以前よりも絵本に興味を持つようになり、ブログを綴る、というまるで趣味のような自分の楽しみとなりました。

普通の日常の内容のブログよりも、絵本を通しての育児ブログの方が閲覧数も多くて反応も大きかったので、とてもうれしく感じました。育児に関しても綴っているので、たまに一人で読み返したりすると、「こんなとき、子供はこんな感じだったんだ。」と、思い出してまるでアルバムを見ている間隔になります。

現在では、「ブログなんて、めんどくさそうだしすぐにやめてしまうだろうなぁ」という不安もなくなり、今でも毎日の楽しみとして続けています。将来子供に見せてみたいな、と思います。

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