喜ぶべきか、不安要素もある

日本は各国に比べ、自殺率が高いらしい。
それとは逆に、他殺率が低いとの事

「自殺と他殺には相関関係があり、自殺率が下がると他殺率が上がる」との悦がある。
攻撃性がマイナスに働き内に向かうか、プラスに働き外に向くかって事だろうか?

あまり詳しい事は分からないが、「命を絶つ」との行為では共通しており、私としては納得できる部分もある。
実際に近年は、宅間死刑囚や先日の放火殺人未遂等、「死刑になりたいから大量殺人」なんて動機が増えてる。
秋葉の通り魔事件もまた、絶望からの犯行だし。
乱暴な結論だが、「他人を殺すくらいなら自分一人で死ね」と思うのが常識的判断であろう。

行政としての自殺予防の最善策は、自殺者をギリギリで生かす事ではなく、「絶望をなくし希望を持たせる」であろう。
自殺が減れば厚労省は万々歳だろうが、結果として他殺が増えたら意味がない。
他殺が増えて困るのは警察であり、厚労省は知らん顔だし。
自殺予防と他殺予防、この両立を図る仕事は、警察ではなく厚労省の所轄だ。

現行民主がやってる「バラマキ」では、希望など持ちようがないがね。
(意欲もなくし、ギリギリ状態で生きるのみ)
D10媚薬
三體牛鞭

左手の薬指の意味

良く言われる伝承では,左手の薬指は心臓に直結している太い血管があるとか,指の違いによって,指輪をはめた際に象徴さえれる感情があり,薬指は「愛情」を示す指とされてきたことなど。

こうしたことはが背景となり,17世紀ごろから,結婚指輪を左手の薬指にはめる慣習が,欧州のキリスト教国に定着していった,と言う話です。

以上,聞き書きの抜粋ですが。

結婚前の女性は右の薬指に指輪をつけるのが無難だと言えます。
結婚していないことと,「愛情」のシンボルを持っていること,双方の意味で。

小指の「ピンキーリング」を「はしたない」とする事例もあるようなので,右手であっても薬指が無難。

左手の薬指にシンプルな指輪を見ると,あ,結婚指輪かな?と思わせます。
私もそうですが,けっこうチェックしています。
2人で仲良く電車に乗っている人なんかに,左薬指にお揃いの指輪を見つけると,あぁ,新婚さんで楽しそう……なんて思ったり。
あ,キれいな人……と思って,左手を見たら……やっぱりね……と言う場面も。
未婚なのに左薬指に指輪をつけていると,黙ってスルーされていることもあるかもね。

歳を重ねた人達の結婚指輪も,愛情の深さを感じます。

……と言いつつ,ウチは夫婦で指輪なし。
指輪は仕事の邪魔なので,衛生管理が優先です。

それに,「指輪が無くてもお互いの絆がしっかりしているから」……と言ってみたいし(笑)

第一,日本の信仰には指輪は関係ない。
何が悲しゅうて日本の神前で指輪交換せにゃならんのか。何のための三々九度なのか。

アルコールがダメな人なのに,頑張って三々九度をやったんだから……
新一粒神
紅蜘蛛
五便宝
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