左手の薬指の意味

良く言われる伝承では,左手の薬指は心臓に直結している太い血管があるとか,指の違いによって,指輪をはめた際に象徴さえれる感情があり,薬指は「愛情」を示す指とされてきたことなど。

こうしたことはが背景となり,17世紀ごろから,結婚指輪を左手の薬指にはめる慣習が,欧州のキリスト教国に定着していった,と言う話です。

以上,聞き書きの抜粋ですが。

結婚前の女性は右の薬指に指輪をつけるのが無難だと言えます。
結婚していないことと,「愛情」のシンボルを持っていること,双方の意味で。

小指の「ピンキーリング」を「はしたない」とする事例もあるようなので,右手であっても薬指が無難。

左手の薬指にシンプルな指輪を見ると,あ,結婚指輪かな?と思わせます。
私もそうですが,けっこうチェックしています。
2人で仲良く電車に乗っている人なんかに,左薬指にお揃いの指輪を見つけると,あぁ,新婚さんで楽しそう……なんて思ったり。
あ,キれいな人……と思って,左手を見たら……やっぱりね……と言う場面も。
未婚なのに左薬指に指輪をつけていると,黙ってスルーされていることもあるかもね。

歳を重ねた人達の結婚指輪も,愛情の深さを感じます。

……と言いつつ,ウチは夫婦で指輪なし。
指輪は仕事の邪魔なので,衛生管理が優先です。

それに,「指輪が無くてもお互いの絆がしっかりしているから」……と言ってみたいし(笑)

第一,日本の信仰には指輪は関係ない。
何が悲しゅうて日本の神前で指輪交換せにゃならんのか。何のための三々九度なのか。

アルコールがダメな人なのに,頑張って三々九度をやったんだから……
新一粒神
紅蜘蛛
五便宝
Calendar
«  June 2016  »
S
M
T
W
T
F
S

 
 
 
1
2
3
4
5
6
7
8
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
24
25
26
27
28
29
30
 
 

search this blog.
category
archives
links
others