喜ぶべきか、不安要素もある

日本は各国に比べ、自殺率が高いらしい。
それとは逆に、他殺率が低いとの事

「自殺と他殺には相関関係があり、自殺率が下がると他殺率が上がる」との悦がある。
攻撃性がマイナスに働き内に向かうか、プラスに働き外に向くかって事だろうか?

あまり詳しい事は分からないが、「命を絶つ」との行為では共通しており、私としては納得できる部分もある。
実際に近年は、宅間死刑囚や先日の放火殺人未遂等、「死刑になりたいから大量殺人」なんて動機が増えてる。
秋葉の通り魔事件もまた、絶望からの犯行だし。
乱暴な結論だが、「他人を殺すくらいなら自分一人で死ね」と思うのが常識的判断であろう。

行政としての自殺予防の最善策は、自殺者をギリギリで生かす事ではなく、「絶望をなくし希望を持たせる」であろう。
自殺が減れば厚労省は万々歳だろうが、結果として他殺が増えたら意味がない。
他殺が増えて困るのは警察であり、厚労省は知らん顔だし。
自殺予防と他殺予防、この両立を図る仕事は、警察ではなく厚労省の所轄だ。

現行民主がやってる「バラマキ」では、希望など持ちようがないがね。
(意欲もなくし、ギリギリ状態で生きるのみ)
D10媚薬
三體牛鞭
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