「Splatoon(スプラトゥーン)」のオンライン体験イベント「夏休み! 子ども スプラトゥーン体験

任天堂は,Wii U用ソフト「Splatoon(スプラトゥーン)」のオンライン体験イベント「夏休み! 子ども スプラトゥーン体験会」を実施すると発表した。

 8月1日から8月7日の期間,毎朝9:00から10:00までの1時間開催されるこのオンラインイベントは,Wii Uを持っていれば誰でも4人対4人の対戦モード「ナワバリバトル」が楽しめる。
 参加方法は,ニンテンドーeショップで無料配信されている「スプラトゥーン試射版」をダウンロードして,開催時間に起動するだけ。遊べるステージは「ハコフグ倉庫」と「シオノメ油田」の2ステージで,ブキは「わかばシューター」「スプラシューター」「スプラローラー」「スプラチャージャー」の4種類から選択できる。
 まだプレイしたことがないという人は,ぜひこの機会に本作に触れてみよう。


《リンク:「夏休み!子ども スプラトゥーン体験会」情報ページ》
(https://topics.nintendo.co.jp/c/article/c36ccee9-525e-11e6-9654-063b7ac45a6d.html)

《リンク:「Splatoon(スプラトゥーン)」公式サイト》
(http://www.nintendo.co.jp/wiiu/agmj/)


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記事URL:http://www.4gamer.net/games/260/G026082/20160726040/
→画像、ムービーなどがすべてある完全版です
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関連タイトル:
・Wii U Splatoon(スプラトゥーン)

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シヴィライゼーション VI』開発者インタビュー公開―「探索」のテーマに迫る

2KならびにFiraxis Gamesは、ターン制ストラテジーシリーズ最新作『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI(Sid Meier’s Civilization VI)』のアートディレクターのインタビューを公式サイトにて公開しました。

このインタビューには、アート・ディレクターのブライアン・ブザッティ氏が、
本作のビジュアル面の強力なテーマである「探索」について言及しており、前作『シヴィライゼーション V』との違いや、本作のビジュアルをデザインする上でのポイントなどを語っています。

「あと、1ターン……」と、プレイヤーを中毒症状にさせてしまう『シヴィライゼーション』シリーズ最新作に期待する人は、下記のトレイラーも必見です。
Tree of Savior RMT

ニコ生特番で序盤の展開が明らかに! 本質に迫る開発者インタビューも必見

アトラスは、7月19日に実施したニコ生特番「東京国立博物館よりオタカラを頂きます」にて、PS4/PS3ソフト『ペルソナ5』の最新情報を公開しました。

本番組はまず、本作を彩るオープニングからスタートし、続いて序盤の物語を確認できる映像が登場。「この世の歪みの深淵に立ち向かうがいい」との意味深なメッセージで幕を開けると、煌びやかなカジノに忍び込んだ怪盗団にフォーカス。冒頭からいきなり大仕事に立ち向かうようです。



警報なり響く中、ジョーカーと呼ばれる主人公が華麗に跳躍。現れる敵もなぎ倒し、スニーキングも鮮やかに成功。退路が断たれたと思いきや大胆なダイブで脱出を果たします。しかしそこには、警察の厳重な包囲が待ち構えており、更なる逃走を試みるも残念ながら捕まってしまいます。この時に「恨むなら仲間を恨め。お前は売られたんだ」と気になる台詞も飛び出しますが、その真偽を問う余裕は主人公に与えられません。
ロードス島戦記 RMT

「ぷよぷよ!!クエスト」のリアルタイム対人戦は相殺やアイテムを使った駆け引きがアツい。7月末に実装予

※※記事内の画面写真はすべて開発中のものです。

 セガゲームスが配信中のスマホ向けパズルRPG「ぷよぷよ!!クエスト」(iOS / Android)に,プレイヤー同士がリアルタイムで対戦する「新!バトル」モードが登場する。まずは「新!バトルおためし版」として7月27日から7月31日までの期間限定で試験実装され,プレイヤーからのフィードバックを得たのちに,後日正式配信される予定だ。
 本作にはすでに,まりょくを消費する疑似的な対戦モードである「バトル」が存在するが,「新!バトル」モードはどのような点が異なるのか。今回4Gamerはセガゲームスに突撃して,「ぷよぷよ」シリーズ総合プロデューサーで本作の開発プロデューサーでもある細山田水紀氏に,新モードの詳細を直接教えてもらいながら,開発中のバージョンを先行体験してきた。細山田氏とガチで対戦したムービーも掲載しているので,最後まで読み進めてほしい。

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」公式サイト》
(http://puyopuyoquest.sega-net.com/)

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」ダウンロードページ》
(https://itunes.apple.com/jp/app/id595291824?at=11lc65)

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」ダウンロードページ》
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sega.PuyoQuest)

 モードの説明に入る前に,「新!バトルおためし版」の概要について説明しておこう。おためし版が実装されるのは,2016年7月27日から7月31日までで,期間中はトップ画面にイベントバナーが表示される。全国のプレイヤーとのランダムマッチング,友達との部屋番号入力式,という2通りの対戦方法が用意されている。ちなみに部屋番号は,アプリ内からLINE経由で通知することも可能だ。

※待望のリアルタイム対戦モード。おためし版ではあるが実装が楽しみだ ■ぷよ対戦といえば欠かせない相殺がアツい! なぞり時間制限などサポートアイテムが対戦を盛り上げる

 まず,「新!バトル」が既存のモードと大きく違っているのはデッキ構成だ。
 本モードでは,3キャラごとのグループを3つ作り,全3グループ(9キャラ)で構成したデッキで対戦に挑むことになる。従来のような,スタメンがやられると控えのメンバーが補充される形ではなく,相手の攻撃を受けて体力がなくなった時点で,次のグループにまるごと入れ替わるという仕組みだ。なお体力は1グループ(3キャラ)の合計値になっている。
 1試合の制限時間は120秒で,時間内に3本先取できなかった場合は,左上の戦況を示したゲージの状態によって勝敗が決まる。

※体力は3キャラの合計値で,攻撃を受けた際はリーダーの属性が適用される。リーダースキルやデッキ構成によるコンビネーションでの体力増減もしっかりと反映される

 対戦開始後に目に飛び込むのが,画面右上に表示された小さな盤面だ。この盤面には,対戦相手の状況がリアルタイムで表示されており,「だいれんさチャンス」を含めた連鎖状況はもちろん,ぷよをなぞったルートもきちんと表示される。

 そして「新!バトル」モードでは,「ぷよぷよ通」以降のシリーズ作品ではおなじみである,対戦時の「相殺」システムが組み込まれている点に注目だ。相殺は,自分と対戦相手のいずれかがぷよを消して攻撃した際,両者の連鎖で発生したダメージを差し引きし,上回ったほうがダメージを与えるというシステムだ。
 既存モードとは異なり,相手の盤面を見てぷよを消すタイミングを図ったり,連鎖をしてきたら瞬時に相殺狙いに手を変えたりと,とっさの判断が求められるわけだ。

※自分の連鎖が終わっても,相手が連鎖演出中なら追加でなぞり消しができる。連鎖があまりつながらなくても相手のダメージを上回ることが可能なので,チャンスを逃すことなく素早く対応しよう

 バトル中は5色のぷよに混じって,ハートマークの回復ブロックやさまざまなアイテムが出現する。今回試遊したバージョンでは,相手盤面のぷよの配置を変えるアイテムや,一定時間なぞり数を減少させるアイテム,周囲のぷよをおじゃまぷよに変化させてしまうアイテムなどを確認できた。
 相手の盤面表示を確認しながら,これらのアイテムを有効活用していこう。

※7-1 盤面の左下のほうにあるのが,相手盤面のぷよ配置を変えるアイテム
※7-2 爆弾は,3秒以内に消さないと,中心部と上下左右の計5つがおじゃまぷよになってしまう。発動前になんとか消したいところだ ■細山田プロデューサーと「新!バトル」モードでガチ対戦してみた

 ここまで「新!バトル」モードの説明をしてきたが,実際にプレイしてみると,既存モードとはまるで違うと言っても過言ではないほど,新鮮なプレイフィールを味わえる。画面写真や文章だけでは,微妙なニュアンスまで伝えにくいところがあるので,実際にプレイした模様を収録したムービーでご覧いただこう。

※「ぷよぷよ」シリーズ総合プロデューサー/「ぷよぷよ!!クエスト」開発プロデューサーの細山田水紀氏

 ……というか,今回の取材前に開発中のバージョンをプレイさせてもらう時間をもらってはいたが,「新!バトル」モードの発案者であり,開発中のバージョンをプレイしまくっているという細山田氏との対戦って,不利過ぎると思うんですけど。細山田氏は開発バージョンでは無敗を誇っていると自信満々に話していたし。
 なんだか,自分の拙いプレイを全世界にお披露目させられる羞恥プレイになりそうな気がして仕方がないが,筆者もウィッチを星6まで育てることだけを生きがいに,ユーザーランク140程度まではプレイをしてきた身ではある。「そうそう一方的な試合展開にはなるまい!」と自分に言い聞かせて,対戦に臨んだことを先に記しておきたい(言い訳)。
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ムービー
 1戦目は,絵にかいたようなワンサイドゲームでした……。
 しかしここで4Gamerサイド(主に筆者)から,細山田氏が使用しているデッキのほうが有利なのではないか,さらに言うなら,端末に何か細工がされているのではないかと,イチャモn……疑惑が投げかけられた! そんな4Gamerサイドの主張に対し,細山田氏は余裕の笑顔で,端末を交換しての再戦を快諾。急きょ2本先取の3本勝負にルールが変更されたのであった。やったぜ!

※追加のなぞり消しは,即座に対応して有効活用していきたい。筆者はこの有様でしたけど

 2戦目は,序盤に筆者が大連鎖をさく裂させ,大幅にリード。偶然の連鎖にもかかわらず,「青と紫ぷよが控えてたのはチェックしてましたから,つながると思ってましたよ!?」とがぜん調子に乗り,勢いもそのままに細山田氏に勝利した。序盤にあれだけの大差をつけながら,結局タイムアップの判定にもつれ込んだことなどお構いなしの浮かれようだ!

※大連鎖に浮足立って,温存しておいた「だいれんさチャンス」では,訳の分からない場所を消してしまうあたりに小物感が漂う

 「2戦目は少し慢心してしまいました,本気で行きます」と細山田氏。そして最終戦の結果は……ふっふっふ,負けました。
 細山田氏からなぞり数制限アイテム攻撃を食らい,「相手の盤面にも気を配らねば!」と冷静な判断を下すも,今度は相手の盤面に気を取られ過ぎて,自分の盤面がおろそかになってしまっている。どこを消せばいいか分からなくなっているので,盤面から察していただきたい。
 対戦前に細山田氏が自信満々に強さをアピールしていたのは単なるパフォーマンスではなく,ガチだったという事実をあらためて突きつけられたが,それなりに善戦はできた気がするので,悔いはない! 

※アイテム攻撃により,なぞり数制限がかかっていることに気が付かないマヌケな筆者。相手の大連鎖に対しては,指をくわえて見ているのみだ!

 「新!バトル」モードのリアルタイム対戦は,純粋なプレイヤーテクニックはもちろん重要だが,相手を邪魔するアイテムの使い方や,機転を利かした攻め手の変更次第で逆転も狙えるのが面白い。今回はデッキ構成を練り込む時間がなかったが,デッキ内のチームメンバーや順番も勝敗を左右しそうだ。
 なお,今回プレイしたバージョンでは実装されていなかったが,各カードのスキル自動発動や,出現アイテムの追加・変更なども検討されているとのこと。

 あらためてまとめると,今回プレイヤー同士のリアルタイム対戦をプレイさせてもらった率直な感想は,「熱いバトルで盛り上がれた!」の一言に尽きる。ランダムマッチングでの対戦はもちろんだが,今回のようにリアルで顔を突き合わせると,より盛り上がることうけ合いだ。「ぷよクエ」は1人で遊ぶゲームというイメージが強いが,「新!バトル」は大勢でわいわいと遊ぶ際にも楽しめるモードになりそうである。

 「新!バトル」モードの本実装がいつ頃になるのか,具体的な時期は教えてもらえなかったが,プレイヤーから意見を募り,それをフィードバックしてより良い形にすることを目指すそうなので,「おためし版」が実装されたら,まずはプレイしてみてほしい。

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」公式サイト》
(http://puyopuyoquest.sega-net.com/)

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」ダウンロードページ》
(https://itunes.apple.com/jp/app/id595291824?at=11lc65)

《リンク:「ぷよぷよ!!クエスト」ダウンロードページ》
(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.sega.PuyoQuest)


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記事URL:http://www.4gamer.net/games/202/G020261/20160720071/
→画像、ムービーなどがすべてある完全版です
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関連タイトル:
・iPhone ぷよぷよ!!クエスト
・Android ぷよぷよ!!クエスト

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何たる存在感!『Fallout』パワーヘルメット型貯金箱が海外通販に

ゲームや映画作品を題材としたグッズを販売する海外通販サイトThinkGeekは、『Fallout』に登場するT-45パワーアーマーのヘルメット型貯金箱「Fallout Power Armor Helmet Bank」の販売を開始しました。

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《Round.D》
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