初日。

息子がバイトに行く音で目が覚めた土曜日の朝。
もう少し寝ていたいなぁ。
だけど今日は内科受診日だからそのまま起きる。
昨日息子が洗濯していたのでそのまま外に干して。
窓を拭く。

毎日がこんなに緩やかならいいのに

職場に続々と新人がやってきた。
それだけ辞めてるって事なんだけど。
30代の男性たち。
既に息子のような思いになっている。
すっかりおばちゃんである

出来たら看護師を補充して欲しいなぁ。
いやいや贅沢は敵。
どこにいてもどんな立場でも私は私。
そのスタンスは変わらないでいたい。

待望の連休。
幸せな時間だが誰とも話をしない日々が続く。
これがちょっと淋しい現実である。

去年の年末も同じだったような。
神様、私の赤い糸切れてます
V26
曲美

あれから随分の時間が過ぎて

それでも思うことは
変わらず彼が好きだということ。
でも、もう会わない
キミとの未来が欲しかったけど
現実はそんなに甘くない
綺麗事かも知れない
それでもキミと歩く未来が
見えなくなって
いつしかそっと離れていった。

今週どうする?
って言う連絡も、だんだん無くなる
遠距離ってそんなもんだ
FBはお互い繋がったままで…
ただ、繋がったまま。

お互い特に何もない。
結局、私たちは再会したけど
離れる時はあの時と同じ

何もなく
ただそっと離れて
そのままいつか
この気持ちも小さくなって
心の奥の宝箱にずっとずっと
残るだろう。
好きだよりゅうくん
ずっとね
曲美
Wenick Man