日本の誇り。

とても素晴らしい対策だと感じる。

「和」の精神を持ち、人類の繁栄と、世界の平和を願う、日本人(大和民族)の正しい在り方だと感じる。

世界中が帝国主義と化し、弱肉強食の欧米列強優位主義(白色人種絶対至上主義)が当然のように思われていた時代、日本人は人権の平等性と、民族や国家の公平性、公正性を訴え、白色人種と有色人種(黄色人種、黒色人種)のカベを無くそうとした。
また、朝鮮や台湾、満州や中華の一部の知識人と共に、大東亜共栄圏の設立を目指し、アジア地域の発展と繁栄を促した。

民族や国家の違い、思想や宗教の違い、さまざまな違いを乗り越えて、法(ルール)の名も下に、在るべき人間の社会を構築しようと、多くの先人が努力された。

だが、今の日本人はどうか?
経済力は衰え、道徳心は低下し、欧米の価値観が上位を占め、日本人の「和」の精神はミジンコのように小さくなった。

差別(至上)主義を抱く、自称保守派がバカみたいに叫び出す。
そこには日本人の誇り、「和」の精神が1ミリも無い。

彼等は、日々の生活で疲労した心身を、多くの不平不満を、自身と違う立場にある人間を攻撃の的にして、下品な言葉を吐き出してる。

こんな人間を野放しにすれば、それこそ日本人の品格を落とし、世界の為に戦った先祖、先人達の誇りと意志を冒涜するようなもの。

日本国は、立憲君主制民主主義国家であり、なにより法(ルール)の名も下に基本的人権と自由が与えられている。
過度な発言、誹謗中傷が行われてるなら、道徳的な観点から人権を保護し、言っても聞かないような人間にはルールで制度を決め、それを犯した者は法の下で裁く。

これが法治国家の正しい在り方だ。

「言論の自由」とか、「表現の自由」とか、バカみたいに「自由、自由、自由」と連呼する前に、他者の心身を思い遣る道徳心、日本人の誇りである「和」の精神、そして基本的人権を尊重する法を正しい在り方を理解して、それから「自由」を語るべき。

大阪市が動いた事には意味がある。
日本人の誇りとして、まずは大阪から日本人の「和」の精神を取り戻し、世界の平和と、人類の繁栄を願う。

差別(至上)主義を許してはいけない。

日本人(大和民族)の「和」の精神、誇りを、大阪から取り戻そう。
催淫薬
五夜神生精片
狼一号