安保理の指導力の低下が著しい

政府が国連安全保障理事会の常任理事国入りを目指し奮闘してきた。
私個人の感覚で、最近、安保理の指導力に疑問符を感じる。
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今回、安保理拡大へ日本、ブラジル、ドイツ、インドの4ヶ国が新提案したがこれは10年前にも提示し拒否権発動で否決された。

内容は前回同様、常任理事国が現在の5を11に。違いは新提案で、非常任理事国を現在の10から15に増やすと言った内容だ。

今現在、常任理事国は安全保障に対して正しい指導力を発揮しているとは到底思えない。

自国の思惑だけで拒否権やら安保理に決議を提示したり酷い有り様だ。

結果的には悪化が進む。

今回の新提案も中国、ロシアが共同歩調で拒否権発動して否決されるであろう。
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フランスなんか人道危機に絡む案件で、常任理事国は拒否権の行使を控えると改革案が示されたが戦勝国の既得権の後退に繋がる改革案には後ろ向き。

そもそも安保理決議で採択される前にどういった懸念材料がありそれに対して対策はとられていたのか?

今現在、中東アフリカが崩壊に等しいくらいあれている。

ISILが誕生してしまった以上、押さえ込むには空爆と地上戦が同時に履行されなければならないが、国連安保理は地上戦にはリスクが有りすぎると議論は上がりにくい。
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そもそも世界の安全保障を話し合う場でISILをどういった対策で封じ込めるか議論が遅れ、国連で足並みを揃えられず、本来はスピーディーに初期段階のISILの時点で国連軍を投入し空と地上戦を展開すべきだった。
それで掃討出来たはずだが、表現が適切ではないがネットの宣伝効果でISILが増殖して完全的に掃討は難しくなってしまった。
しかも安保理は各国の思惑で現場の民間人が蔑ろにされている。

さらにイスラム教に偏見も出かねない!
フランスの風刺画問題などは例だろう。

どうしたら平和的に破壊的活動を止めるのか?
思惑や利権なしでの世界的外交も問われている気もしていてならないのだ!

日本の立場では後藤さんが死亡した事実。報復ではなく現地人の難民が生活に戻れるように支援を世界的にどうするのか?
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安保理の存在意義も問われている。
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