沖縄遺棄、逮捕の米軍属が黙秘続ける…勾留延長

沖縄県うるま市の女性会社員(20)の遺体を遺棄した疑いで米軍属のシンザト・ケネフ・フランクリン容疑者(32)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、シンザト容疑者は取り調べに対し黙秘を続けている。

 当初「歩いていた女性を棒で殴り、刺して遺棄した」などと説明していたが、逮捕翌日の5月20日から供述を拒んでおり、裏付けとなる物証は乏しい。

 那覇地検は30日、シンザト容疑者の勾留延長を裁判所に請求し、6月9日まで10日間の延長が認められた。
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