結局は自分が優先なんでしょ!

子育てと仕事を両立するために保育所が必要と、いつも女たちは声高に叫ぶ!
 でも、それって本当に子供が望んでいることなの?

 私は息子を出産した2日後に、娘を幼稚園に入園させた。
 正確には妊娠中に、3歳になった娘を幼稚園に入れると決めたのだ。
 それは、3月に出産予定になった第2子=息子=と3歳の娘を一緒に面倒見られないと思ったからだ。(実際には息子は4月に生まれた!)

 だが、娘にとっては大変なストレスになった!
 いきなり弟ができ、そしてかつ幼稚園という社会に出たからである。
 正直な話、娘は円形脱毛症になって、頭に小豆大のハゲができた!
 その時私は、専業主婦だった!

 一人っ子ならともかく、二人目が生まれたら上の子を幼稚園に入れようと思うのは当然な話!
 なぜなら、最初の子供で出産後の育児がどれほど大変かを、母親は知っているからだ!
 そして新生児や乳児と幼児を一緒に見ることも、どんなに大変か容易に想像がつくからである。
 だから、子供社会になじませるため、などという大義を作って、上の子を幼稚園に入れるのだ!
 要は、自分の負担を少しでも軽くしたいというのが第一義で、子供のためを思ってとかは後付である!
 それでも専業主婦なら、子供が帰宅すればオヤツ食べさせながら、幼稚園の出来事を聞いてやったり、下の子を寝かせたままで、上の子を抱いてやったりもできる!
 だが、生活は決して楽ではない!
 何せ自分が働いていないということは、その分の金が入ってこないということだからだ!

 私の子供の頃、幼稚園入園時の母親はほとんど専業主婦だった。
 幼稚園に行っていない子どもだっていた。
 翻って、今の母親は仕事を辞めないで、子育てをしたいらしい。
 簡単に言うと、お金もほしいしスキルもほしいし、子供だけが自分の人生ではない、ということらしい。
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