他者の日記を読んで思うこと。

自分が日記を書き始めたせいか,他の人の日記が気になって読むようになりました。
ま,自分の日記が全然人気が無くて,読んでくれる人も極少数ということもあり,他の日記はどうなのか気になったわけでもあります。
何と,人気の日記は4桁を超える数の読者がいます。やはり女性のエロくてキュートな日記が人気のようです。
やはり50過ぎオヤジの回顧録風日記は,場違いだと痛感した次第です。
ま,それはいいとして,日記を読んでいると,女性の男を呪詛するような内容のものが数件ありました。
無責任・裏切り・ヤルだけの関係・・・・等々,辛辣な言葉が並びます。
実際,酷いな~と思う男はおります。僕の知人にもいました。女性をもののように扱う男。
でも,女性の中にも,そういう種族(?)はいますし,昔から男と女の騙し合い(愛?)は尽きないもんですよね。
確かに酷い扱いを受けた女性は気の毒だと思います。でも,そういう男を好きになった女性にも多少は問題があるでしょう?
「そんな男だと知っていたら好きにならなかった!」って,そうでしょうか。
そりゃあ,付き合い始めに気付くのは困難かも知れませんが,そういう男は日常に仕草などにサインが出ているハズです。
でも,それを“好き”というオブラートに包んで,苦かろうが,辛かろうが,腐っていようが飲み込んじゃうから地獄にハマちゃうんですよ。
って,それが男女の業なんでしょうがね・・・。
少し前に,ある21歳の女性から相談を受けました(この歳になるとお地蔵さんに手を合わせるように相談を受けるようになるんです)。
とても美しい女性です。年の差も構わず,見とれてしまう程に。
で,付き合っている彼氏に女がいることが発覚したというお決まりのパターンなんですが,「キミのことは妹のように愛している。彼女との愛とは次元が違う」みたいなことを言って,二股を正当化してきたらしいのです。
「アホちゃうか!そんな最低男とは別れないと,ずっとそんなことの繰り返しだぞ!」等々,諭してみたのですが,「だって好きなんだから仕方ないでしょう」って逆ギレされました。ま,大体,女性の相談って言うのは,ほとんどは本人が既に結論を出していますがね。
男運が悪いといいますが,それは運ではなくて,男を見る目が無いってことを知るべきです。そして,自分に,これだけは許さないというベースラインが守れないことに気付くべきです。
と,オヤジは心の中で叫んでいました。