「仮面ライダーエグゼイド」主演はジュノンボーイ・飯島寛騎に決定 史上初の“ドクターライダー”に

【飯島寛騎/モデルプレス=8月30日】10月2日よりスタートする仮面ライダー新シリーズ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系/毎週日曜あさ8時)の主人公・宝生永夢役に、昨年末「第28回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリに輝いた飯島寛騎(いいじまひろき)が抜擢。30日、都内で行われた制作発表会見に、キャスト陣らとともにそろって出席した。

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蟻力神

◆ドラマ初出演で初主演の飯島寛騎「感動した」

「平成仮面ライダーシリーズ」18作目を迎える今作は、歴代仮面ライダーシリーズ史上初となる“ドクター=医師である主人公が仮面ライダーに変身”し、人類の命を守る仮面ライダーとして悪と戦う。ドクターライダーであるエグゼイドは、謎のゲームウイルス“バグスター”を打倒するため、ゲームという名のオペレーションに身を投じ、そして時には他のドクターライダーとバトルを繰り広げる。

今作でドラマ初出演、そして初主演を務める飯島は「主役ということもあり、最初はすごいプレッシャーを感じたんですけど、それと同時に喜びが激しかったです。しかも子供の頃から憧れていたヒーローということで、感動しました」と喜びをあらわに。

レベル1、レベル2の2段階にわたって変身を遂げる仮面ライダーエグゼイド。レベル1はこれまでの容姿とはまるで異なる仮面ライダーとなっているが、飯島は「レベル1は可愛くてゆるキャラみたい(笑)。今までの仮面ライダーっぽくはないので、斬新だなと感じました。レベル2に進化した時がすごく頼りがいがある」とコメント。また、バスケ部と陸上部に所属していたこともあり「アクションはまぁまぁ自信があります」と頼もしい姿も見せた。

蟻力神(第五代)

◆「仮面ライダー龍騎」に憧れ 変身ポーズも披露

これまでの仮面ライダーシリーズでは、2002年に放送された「仮面ライダー龍騎」が特に好きだといい、「僕の名前の『寛騎』の『騎』と、『龍騎』の『騎』が同じだったので、親近感がすごくあったのを覚えています」とニッコリ。さらに会見では変身ポーズも披露した飯島。かっこよくきめたものの、「60点です」と辛口自己採点。「これから完璧にしていかないといけない。小さい子たちも真似してくれたら100点です!」と高い向上心を持っていた。

また、主題歌は三浦大知の「EXCITE」に決定。甥っ子が現在放送中の「仮面ライダーゴースト」の大ファンだといい、「この情報が解禁され次第、すぐさま甥っ子に言ってやろうと思います!」と笑顔で語った。このほかキャストには瀬戸利樹、松本享恭、松田るか、岩永徹也、小野塚勇人、甲斐翔真が発表され、ともに会見に出席した。

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