曼珠沙華

秋のお彼岸です。
この季節になると目につくのが、曼珠沙華ですね。
曼珠沙華で連想するのは、私は“死”。
彼岸のお花ですしね。

まだ土葬の墓地が村外れにあったのを記憶している私ですが、曼珠沙華はその墓地にたくさん生えていたという記憶もあります。
余計に“死”と結び付いてしまいました。
死ぬのは怖いことですから、曼珠沙華を敬遠したい気持ちも強いのですが、また反面その妖しげな雰囲気に惹かれてしまう自分がいたりもします。
貴方の肩にもたれていても

時は過ぎてく音もたてず

愛の記憶を残しただけで

時は遠くに消えるの
人は何故に死んでゆくの

恋人たはちさえもいつか

愛し合った二人のため

とわの命だけが欲しい
森山良子『恋人』威哥王:http://www.hakanpo.com/p/pro96.html
巨人倍増:http://www.hakanpo.com/p/pro138.html