ドレッシングの進化はスゴイ

こんばんは(^^)

今日8月24日は巨人倍増 「ドレッシングの日」。
有名メーカーの「ケンコーマヨネーズ株式会社」が制定したのですが、まず今日に制定された経緯が非常に考えられておりまして。

まず、野菜にかけて使用するドレッシング…と言うことで、
「831(やさい)」に「かける(かけ算)」→「8×3×1=24」で24日に。
さらには、カレンダーを見てみると、8月24日が「8月31日の(野菜の日)の真上にある」…つまり、野菜の上にのっている=ドレッシングがかかっている…と見立てて決められたそうで、この記念日はさぞかし頭をフル回転させて考えられたのでしょう。
これを考えた人、まさに天才です。狼一号

私が小さい頃、ドレッシングの種類なんてそんなになかったような気がします。
フレンチかサウザンアイランドか…みたいな感じで、結構おおざっぱな感じでしか選択できなかった気もするのですが。

しかし、今のドレッシングのラインナップは本当にすごいですよね。
ノンオイルなんてのは、もはや当たり前ですし、昔では考えられないような味もたくさんあって、壮根精華素スーパー等ではドレッシングだけで立派なコーナーが完成してますもんねぇ。

ノンオイルのドレッシングが出た頃って「あぁ、やはり味は結構好き嫌いが分かれるやろなぁ」なんて味でしたけど、今のノンオイルって「これほんまにノンオイル?」と疑うほど味が完成されていて、食べるたびに驚きを隠せませんね。

昔は野菜が嫌いだったけど、ドレッシングのおかげで野菜が好きになった…なんて方も多いのかなって思います。
そんなドレッシングの進化はどこまで続くのでしょうね(^^)

ではまた(^^)/新曲美

ロウバイまつり

昨日はイオンシネマ海老名にクルマで行きましたが、せっかくのドライブなので他に何処に行こうかイベント情報を物色していた狼一号 時に、「るるぶ.com」と「ウォーカープラス」の両方でヒットした、足柄上郡松田町寄の「ロウバイまつり」と八王子の小宮公園の「ロウバイ祭り」に写っていたロウバイの綺麗な黄色い花が目に留まりました。

初めは、松田町寄(やどりき)が海老名から随分と遠く見えたので、圏央道を使うと比較的近そうな八王子の小宮公園にしようと思っていたのですが、やんごとなき事情で帰りに海老名SA(上り)に寄りたかったので、A9生精片松田町寄の「ロウバイまつり」に行くことにしました。実際、距離はそれほど変わらなかった一方で、寄は東名高速の大井松田インターの出口から比較的近かったので、海老名から40分足らずで着きました。

黄色い梅のような花が「ロウバイ(蝋梅)」と呼ぶのを知ったのは比較的最近なのですが、調べてみると、漢字に「梅」は出てくるものの、ロウバイは梅の仲間(バラ科サクラ属の落葉高木)ではなく、クスノキ目・ロウバイ科・ロウバイ属に属する広葉の落葉低木の一つなのだそうです。よ~く見ると、花びらも違いますねぇ。松田町寄のロウバイは、自分がイメージしていた黄色よりも淡い色だったのですが、かえってこちらの方が、漢字のごとく「蝋(ろう)M6生精片」で出来た花のように見えました。

こんなことでもなければ寄らなかったであろう松田町寄ですが、平日かつ地味なイベントだったので、訪問者の中では私が"最年少"って感じでした(笑)。もっとも、シニアのオジちゃんやオバちゃん達は元気なので、大きな一眼レフを2つ抱えたオジちゃんもいたし、オバちゃんでも高そうな一眼レフカメラ持っている人が少なくありませんでした。

なお、入場券を買うときに入り口で渡されたパンフレットに、2月中旬から開催される「まつだ桜まつり」のパンフレットもあり威哥王 、会場の西平畑公園は"関東の富士百景"にも選定されている場所なのだそうです。ここから、ピンクの河津桜と富士山の白い冠雪の