男の友情

前も何度か書いてるけど

僕は男友達が極端に少ない。

“よく飲みにいく”とか

“よくつるんで遊ぶ”とか

そういう相手は皆無。

理由も繰り返しになるから

簡単に端折りますが

ライバルと思ってるから馴れ合いはしないってことなんですね。

ただ、男同士の友情っていうのが苦手なわけじゃなくて

たぶん人並み以上に好きではあると思うんですよね。

映画なんか見てても、友情に胸が熱くなることは多いです。

古くは「スタンドバイミー」とか

「ショーシャンクの空」

「スリーパーズ」に、割りと新しいものでは「アルマゲドン」とか……

大好きな映画を見ても、男の友情が強く描かれているものが多いです。

かといって、自分がその人たちのようにできるかというと

そうはいかない。

どこかに、弱味を見せられないとか

こいつには負けられない

みたいな変な力が加わって

同性の楽な付き合いから遠ざかってる気がします。

そんな自分を“つまらないやつだな”と、度々卑下するんですよね。

何でいきなりこんなことを言い出したかというと
今日たまたま、録画していたテレビ番組を見ていたら

信長コンチェルトの人たち(小栗旬、向井理、山田孝之、高嶋政伸)

が出演してて

その人たちの話ぶりを見てると

「ああ、この人たちいいなぁ…」と、心から思ったからなんですよね。

自分というものをちゃんと持っていて

かといって相手を否定せず、拒絶せず

ちゃんと認めあってチームをやっている。

小さな競争心はそこにはなくて

もっと先の、大きなものを見据えている感じが

自分の矮小さを感じさせられて

羨ましくも、何とも惨めな気持ちになりました。

男の友情を素直に持てる人はきっと人間的にも豊かで大きな人なんじゃないかなぁ

希薄な根拠で思うわけです。

馴れ合いではない

対立心でもない

適度な刺激と緊張感が絶妙な心地よさを生み出す。
淫インモラル
狼1号
RU486