食人族の経営するホテルに泊まる“劇場型ホラーイベント”開催決定…あの「オバケンホテル」の新作

HLCが運営する「方南町お化け屋敷 オバケン」が、長野県白馬村のホテルで行う、1泊2食付きの宿泊型お化け屋敷「オバケンホテル ブラッディデイズ」の開催を発表しました。

ホテル企画3回目となる「オバケンホテル ブラッディデイズ」は、食人族がテーマとなる劇型ホラーアトラクション。2014年11月に行われた、長野・白馬での「オバケンホテル」から約1年半、あの恐怖が更にバージョンアップして帰ってきます。

楽しいはずの長野旅行が、一夜にして地獄と化す今回のイベント。計2回の実施を予定しており、それぞれで66名、合計132名を募集するとのこと。食人族の経営するホテルから生きて帰れるか、挑んでみたい方は概要のチェックをどうぞ。

■ストーリー
「寺崎泰斗」は休日を利用して、大学の友人たちと白馬にあるホテルに宿泊する事になった。メンバーの中には、想いを寄せる同級生「崎田 奈月」もいて、宿泊中に距離が縮まる事を密かに期待していた。

ホテルに到着した寺崎達は、底知れない違和感を感じる。不気味な行動を取る従業員たち。閉鎖された地下室・・・やがて夜を迎え、友人の1人が姿を消す。人間に成りすました"何か"が徐々に牙を剥き始める。

■概要
・タイトル:オバケンホテル ~ブラッディデイズ~ in 白馬
・開催日:2016年6月4日~5日 / 6月18日~19日 計2回
・チェックイン:15:00
・チェックアウト:翌日11:00
・会場:長野県北安曇郡白馬村のとあるホテル
・定員:各回66名 計132名 ※定員に達し次第終了
・料金:大人お一人様 24,980円(税込)
・料金に含まれるもの:宿泊費、メインミッション、怪談バー、夜間レクリエーション参加、食事(1日目夜/2日目朝)
・お部屋:2名1室~6名1室(お一人様は男女別の相部屋となります。ご了承ください)(※18歳未満のお申し込みは保護者の同意書が必要です)
・宿泊所設備:各部屋トイレ・風呂・べッド完備
・予約方法:特設HP より完全予約制となります。2016年4月23日よりオバケンHPにて予約開始(※受付は全てオバケンHPのみとなり、お支払いは銀行振り込みのみとなります)

1-bitアドベンチャー『Return of the Obra Dinn』の新デモ公開―『Paper

『Papers, Please』の作者Lucas Pope氏が手がける新作として注目を集めている、『Return of the Obra Dinn』の新たな開発途中版デモが公開されました。本デモはGDC 2016に出展されたビルドに若干の調整を加えたもので、バージョンは0.1.23となります。過去にGame*Sparkでご紹介したバージョン0.0.4からは、新たなシーンやマップオブジェクトの追加などによって作りこみが進められています。


本作の舞台は1800年代、ロンドン出発後に消息を絶ち、数年後に損傷した状態で港に漂着した商船“Obra Dinn”。プレイヤーは東インド会社の保険査定人として、乗員名簿を探すとともにこの船で起きた出来事を調査します。


死の瞬間を目撃できる謎の時計や、古いMac風の1-bitグラフィックス(作者が初めて手にしたコンピュータがMac Plusなのだとか)を特色とする『Return of the Obra Dinn』。デモはLucas Pope氏のサイトからダウンロードできます(PC/Mac)。