多忙につき

ここ最近、突然といっていいタイミングで、ある時期から閲覧数がどんと減り、復活ならず。
理由は、自分では分析できない。

おそらく、同じことの繰り返しで、あきあき、へきへきされたのだろう。
脳が萎縮し、自分では同じことを書いていることに気がついていないのだろう雋景
書きながら、あれ?これって、前に書いたような・・・そう感じたりするものに関しては雋景
たぶん、4,5回は書いているのではなかろうか雋景

ある程度の人数の方々は、「わたし」という人物に飽きたと思われる。

・・・

わたし自身は、自分に飽きることはなく(当然ですが)、いつもどおりの究極のワンパターンを
なにくわぬ顔で涼しく、繰り返し、行っている。

「ブログ、止める、止めると言って、ちっとも止めないね」
と、先日、リアル人に面と向かって言われた。
「面白いのに」とも。

そりゃあ、リアル人にとっては面白いと思う。
が・・・じつのところ、わたしは、リアル人に対してブログを書いているわけではないので。
(むしろ、読んでいただきたくない)
一番は、自分。
二番は、不特定な、不安定な、目に見えない、実態をつかみにくいネットの向こう側の方々。
三番目には、「あの子、この頃どうしてるんだろ、読んでみようか」、という好奇心にみちみちあふれた、
わたしをよくご存知のリアル人。


じつは、7月からgooブログの使用料を無料版から有料版に切り替えた。
といっても、最初の1ヶ月は無料なのだが、来月から課金される。
どケチのわたしが、有料にした理由は、
ブログを紙にプリントアウトして保存しておきたいという強い想いから。
他の会社の製本サービスをあれこれ調べてみたが、gooの書籍化サービスを利用することにした。

今月中なら、gooブログの使用料が無料のまま、製本化できるかも知れない。(できないかも?)
が、おそらく、(気が緩んで)それは無理で、8月になり有料になってしまうだろう。
となると、いったん、課金されはじめたら、いつでもいいや、となって、また製本化が遅れるに違いない。

「製本化は面倒ですよ」、とアドバイスいただいたが、製本化にちょっと本気モードになってきた。

ただ、多忙につき、時間がとれないので、またまた後ろ倒しになり、「いつまでも製本化しないのね」と、
リアル人、および、リアル人ではない方々に、言われそうだ。

製本化した後のことは、またその場で考えようと思っている。
いつまでも、あきあきした自分を皆さんにブログで、さらしても、一番の読者であるわたし自身が、あまり気持ちよく感じない。

とかなんとか、どうなりますことやら。

自分のひとつの区切り、けじめが付くのか・・・???


バックアップだけにとどまるかも???

台湾で、お正月を迎えた

遠くて近い、台湾で、お正月を迎えた。

韓国もそうだが、あまりにも近いと、
海外旅行先としては、今までは台湾をマークしたことがなかった。
今回は、同行者の年末年始の勤務体系により、日程が限られたこともあるが、
行ったことがない国、飛行時間が短い、というコンセプトで、台湾にした。

海外として、あまりにも意識しなさすぎた故、
ガイドブックも購入せず、予習も予備知識もまるでなく、
旅行会社に手続きしたまま、いきなり入国した。
機内食を猛スピードで一回食べ、ちょっと居眠りしたら、あっという間に到着。
たった、3時間。時差も1時間。まるで国内感覚だ。

台湾から帰国したばかりの人が、「暖かかった」と言っていたので
薄着で行ったら、台湾着陸時の気温は、10度前後で、冬だった。
コットンの合服ばかり持参していたが、全ての服を何枚も重ね着し、腕が回らない。
ツアーコンダクターなら、こういう失敗は絶対ありえないだろうけれど。










ベトナムに行ってから、さほど経っていないが、同じアジアでも、やはり違うものだ。
ベトナムが、粗けずりで、エネルギッシュ、土ぼこりっぽいのに比べ、
きめ細やかというか、インフラが整い、街もキレイ。
トイレは水洗だが、ホテル以外はトイレットペーパーは流せない。下水圧の関係か?
別のゴミ箱に捨てる。それは、ベトナムと同じ。私は少々抵抗ありの弱虫。

街通りの看板も、漢字なので、ほとんど意味が想像できるし、
もともと日本人と同じルーツをたどってきたのが、よくわかる。
日本人観光客が多く訪れるためか、日本人にはとても友好的で馴染みやすい。
統治時代の日本文化の影響もあるのだろうか?




日本人が欧米に憧れるように、台湾の人々は、
ちょっと先行く日本に、憧れを抱いているように感じた。
しかし実は、それは単に、日本企業が台湾に進出し、
日本製品の購買・消費を煽る戦略のせいかも知れない。

日本企業、日本店舗(吉野家など)、日本のデパート(三越など)、
日本のコンビニ(ファミリーマート、セブンイレブンなど)、
日本のファッションと同じような若者たち(日本に限らず、世界同時ファッション?)
日本製品があふれている。



しかし、高校卒業後、あるいは大学卒業後の18歳以上の男性は
全員兵役の義務が2年間、課される、徴兵制の国でもある。
歴史背景、大国中国との関係や、国際的な立場、複雑なもろもろが絡み合っている。

衛兵交代式が行われていた。
スマートなお人形のような衛兵さんを、追っかけながら、至近距離からパチパチ
写真を撮ったのは、辛亥革命や抗日戦争で戦死した33万人の英霊が祭ってある、
日本の靖国神社みたいなところ。
衛兵は、兵隊さんの中でもエリートだ。
身長180センチ以上で、肥満体はだめ、メガネもだめ、
本人も家族も、犯罪歴などなく、ちゃんとしている家の人が選ばれるらしい。
就職時には、履歴書に「衛兵」だったことを記載すると、ステータスが上がるそうだ。
遊びたい盛りの時期に、国や自分自身に、本気で向き合うことになる。

服探しは続行

昨日は、わたしのスポーツ・デーなのに、ぐずぐずして出遅れた。
なんと、鏡に映る自分の姿が、みっともなくて、イヤになったのが、その理由。
というか、服がイヤだった。くたっとして、よれよれして、見るに耐えない。
若いお年頃の娘さん、いや、思春期、いや、子供以下の理由。

服を着替えてみたものの、やはり、ぼさっとして、パっとせず。
スプリングコートで、隠さなければ・・・
スプリングコートを探したが、パっとせず。
娘が日曜日に着て出かけていた、彼女ののコートを借りようとしたが、
そんな現役コートを拝借しては怒られそうなので気が引けた。
それより、娘は、わたしが狙っていた、娘のお古のコートをこっそり捨てたようだ・・・
探しても探しても、見当たらない。


そうこうしているうちに、いつも参加しているスタジオ・プログラムが始まる時間は過ぎ、
そのエキソサイズの参加はあきらめた。
参加できないとなると、時間制限はなくなった。
さらに、服探しは続行。
ああでもない、こうでもない。
同じ服を二順、三順、とっかえひっかえ、はおってみる。
すべてが、違う。こんな服は、ありえない。


わたしのお出かけ用のコートは、スポーツクラブに行く時には、着たくない。
プールで、髪がびちゃびちゃになるので、帰りは襟が濡れる。
では、どうでもいい、もはや、お出かけ用には着れないリタイア引退コートを・・・と
着てみると、きちんとしたスーツ用っぽいに、靴はスポーツシューズ、というかんじで、
しかも中途半端に流行遅れ風で、もう、ヘンでヘンで、絶対にイヤ。

たかだが、家の近所のスポーツクラブに行くのに、どんな格好でもいいじゃない?!
と思う気持ちと戦いながら、

延々とやっていると、いつまで経っても行けないので、
せめてジムと水泳だけでも・・・と、自らにハッパをかけ、グズグズする自分の背中をごりごり無理やり押した。