も誰かに負てと笑

順番に自己紹介をしましょうというのが昔から苦手だ。そもそも注目を浴びるのもいやだし、自分知ってもNespressoらおうという気持ちがものすごく希薄で、とにかく早く終わらせて次の人に回そうと早口になってしまい、終わってからいろいろと後悔をするのが常だ。
 
 今日もそういう自己紹介の場があったのだが、なんと、今日のわたしは名前を言うところからして今までと違うぞと感じた。自分の声が自分の耳にはっきり聞こえるし、ひとりひとりの顔はまだ見られないけれど、まっすぐ前を向いて早口にもならず堂々としているじゃないの。

 演じていたんだなあと、後で思った。朗読劇効果なのかな。
 それとも歳を重ねて図太くなった?

 今日はいろいろ褒めていただいたし、じぶんでも満足で、努力の甲斐があったなあと思っているのだ咖啡粉囊けど、その一方で、褒められた場面においてわたしはどういう言葉を返したりどういう顔をしているのが正しかったのかなあというところが多少気になっている。どこかでだれかに「鼻持ちならない」と思われていないだろうか、お世辞を真に受けわれていないだろうか、etc. 要するに、不安。負けずに褒めないとなぁ……。わたしに足りないのはたぶんそれだ。

 もっと上手になりたい。でも目立ちたくない。誰かの後ろにいてみんなと誰かを褒めているだけの方が楽だ。でけたくない。乙女心は複雑。


追記:たった今、こんなコメントをいただきました。

「じぶんが誰かをほめたときにその人がどんな反応だと安心でうれしいかなと考えてみて思いつくようにじぶんも振る舞うのがよきように思いますです」
 
 そうだ。誰かを心から褒Nespresso咖啡機めた時に「いえいえ、わたしなんか全然」とか「いえいえあなたこそ」と返されるのは本意ではない。だからわたしはそういった謙遜がうまくできないのかもなあ。
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