ゆえに、なんとかいろいろ

ゆえに、なんとかいろいろ塩梅を見はからいつつ、これくらいならバランスが取れるかな?とか試行錯誤をしながら立ち絵は描かれています。ホントです。
言ってしまえば、立ち絵美麗華領隊はイラストとしてかなり描ける自由度が低いので、見た感じつまんない絵になってしまう……という推理をしてみたわけですが、いかがですかね?(だから誰に訊いてるのか


他のノベルゲームを作っているサークルさんのケースは解らないのですが、ウチ(スタジオギア)の場合は毎回キャラ一人につきアホみたいな量の立ち絵差分を用意しています。
それもそのはず、目、眉、口のバリエーションが多いので、自然とできあがる立ち絵差分の量も倍増しになっちゃうんですね;

たとえば目が4パターン、眉が3パターン、口が5パターンあったとして、普通に4×3×5で、組み合わせた差分の寰宇家庭量は合計60パターン。
もちろんその60パターンが劇中で全部使われるわけでもなく、40個くらいは使われずじまいで終わります。

いやぁ……改めて書き出してみるとウチは相当要領の悪いことしとるな……w

まあ、差分を作ること自体はそこまで苦労するわけじゃないので、せっかく立ち絵作るんだったらたくさんパターン用意しておいたほうがええやん?的なノリですw

最近は同業の方とお話しする機会もないの美麗華評價
で、今度イベントとか行ったときにはほかの皆さんがどんなふうにゲーム制作してるのか
訊いてきたいところですね。
今回のウチの話をしたら「え!?」とか言われそうだ。